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大学1年生の自動車教習日記 part18 「卒業検定」「本免学科試験」

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前回の教習(Part17)はこちら

www.amisaka.com

 

今回で最後となります。

無事に免許もストレートでとることができました。

それでは、「卒業検定」「本免学科試験」について紹介します。

 

 

卒業検定

教習車のイラスト

卒業検定を受けるには、「みきわめ」に合格をしなければいけません。

 みきわめに合格したら、受付に行き卒業検定の申し込みをしましょう。

 

検定を実施する日はあらかじめ教習所ごとに決められているので、特に仮免許の期限がギリギリになってしまった方は、仮免許証がないと試験を受けられないので注意しましょう。

 

卒業検定当日の持ち物

印鑑のイラスト

  • 印鑑(忘れても専用の書類を書けば大丈夫ですが面倒です)
  • メガネやコンタクトレンズ
  • 収入証紙代(金額は卒検説明の紙に記入されています)

その他に、教習所から指定された場合も忘れないようにしましょう。

 

卒業検定当日の流れ

自分が卒検を受けた日の時間を書きますので参考にしてください。

※人数が多い場合は時間が長くなる可能性があります。

 

8:30 教習所集合(時間厳守)

 

受験者は

ATが6人

MTが3人の合計9人でした。

 

8:40 卒検の説明開始

 

  • 当日走るコース
  • 方向転換、縦列駐車の中から実施する試験の説明
  • 検定時の注意点

この説明が30分ちょっとありました。

卒業検定では、自主経路は行わないのでコースを覚える必要はありません。

この日は、左の方向転換を行いました。

 

9:30 検定開始

スタート地点が教習所ではなく車で10分ぐらい離れたところだったので、教官の運転する教習車でスタート地点に行き、

自分は3番手だったため、スタート地点に止めてある教習所のバスで待機していました。

 

日がずっと当たっていたので暑かったです(笑)

 

自分の番が来て、教習車に乗り込むところから検定は始まります。

手順通りに発進して教官の指示のもと走ります。

途中で一度、停車の指示がありますので速やかに停車してまた発進します。

 

特に何事もなくゴール地点まで着いて後部座席に移動しました。

※ゴール地点に着いて駐車した後、車から降りる所までが試験のため降りるのを忘れないようにしましょう。

 

1人15分ぐらいずつかかりました。

 

10:50 所内検定

所内に戻り、次に方向転換縦列駐車を行います。

自分の時は方向転換だったので、教習の時と同じようにやって切り返し一回ででることができました。

時間制限はないので、ゆっくり丁寧に運転しましょう。

 

11:20 検定が全て終了

所内検定も1人5分ぐらいで終わるので、路上と合わせて20分ぐらいしか運転をしません。

 

合格発表まで待機します。

 

11:40 合格発表

受験のイラスト「合格発表掲示板」

この日に受けた受験者は全員合格でした。

合格率は平均で85%ぐらいと聞いていたので安心しました。

 

ここから昼休憩になるため1度解散です。

 

不合格になってしまった人は、次の検定を受ける前に一度教習を受けなければいけないので受付に行き申し込みを行います。

 

13:30 合格者のみ再集合

 

 形式上の卒業式を3分ぐらいで行い、あとは書類の確認をする時間です。

本免学科試験を受けるために、

  • 運転免許申請書
  • 卒業証明書
  • 住民票(入校時に提出したもの)
  • 質問票

これらの書類は免許センターで提出するため間違いがないか確認しましょう。

 

14:00 解散

教習所を卒業して本免学科試験を合格してから運転免許を交付されるので、なるべく早く受けに行くようにしましょう。

 

本免学科試験

本免学科試験は免許センターで受けることが出来ます。

 

教習所でもらった卒業証明書があれば、技能試験は免除となるため学科試験のみとなります。

 

住民票に記載されている住所の都道府県でしか試験を受けることができないので注意しましょう。

 

※免許センターによって抽出試験を行っているところがあります。(抽出試験は学科試験を受けに来た人の中から数人が技能試験を受けるというものです)

この技能試験は合否に関係なく、学科試験に合格すれば免許を受けとることが出来ます。

 

本免学科試験当日の持ち物

住民票のイラスト

  • 運転免許申請書(受験料分の収入証紙を貼った状態)
  • 卒業証明証
  • 住民票(発行から6か月以内のもの、教習所から返されたものでもよい)
  • 質問票
  • メガネ、コンタクトレンズ
  • 交付手数料(収入証紙を免許センターで買う)

これらを忘れないようにしましょう。

筆記用具は使用するものを免許センターが用意していて、それしか使えないという場合もありますが、不安な人は鉛筆を持って行っても良いです。

 

本免学科試験当日の流れ

路線バスのイラスト

まず注意してほしいのは、免許センターは駅から遠いためバスを利用する人が多いと思いますが免許センター行きのバスは本数が少ないので前日までに乗るバスを決めておいてください。

 

受付時間もあまり長くないので気を付けましょう。

 

(自分は流山免許センターで受験しました)

学科試験の受付は流山免許センターの場合、2階にあります。

先に、交付手数料の収入証紙を買うように言われると思いますので、忘れずに買いましょう。

 

申し込みの書類の書き方も教えてもらえますので、もし不明な点があったら早めに免許センターに行って聞くようにしましょう。

 

9:00 試験の説明

まず、席に着くと免許取得についての書類を記入します。

説明が始まる前に記入をして大丈夫なので、書いておきましょう。

 

(この日に普通自動車の学科試験を受けた人数は19人でした。)

 

そのあとマークシートに受験番号や名前など記入していきます。

説明を聞きながら書いていきましょう。

 

9:30 試験開始

試験は50分間です。

(10:20まで)

ほとんどの人は時間が余ると思いますが、見直しをしっかりと行いましょう

 

10:50 合格発表

合格発表は早まることもあるみたいなので、最低でも5分前には発表する場所の周りにいたほうが良いです。

 

(流山免許センターの食堂と売店は閉店していました。コンビニも少し遠いです。)

 

電光掲示板で合格発表が行われます。

受験者が19人で、合格者は17人でした。

自分は合格しました。

 

不合格になっても、すぐに帰らずに次の受験のために説明を聞く必要があります。

免許センターの方から指示があります。

 

10:55 適性検査

眼科の検査のイラスト(健康診断)

適性検査では、視力検査色の色別検査を行います。

精密にやるわけではなく、すぐに終わります。

 

11:10 申請の書類提出

視力に問題がなければ、申請書に交付手数料の収入証紙を貼り提出します。

 

11:20 写真撮影

証明写真のイラスト(男性)

免許証の写真は、あまり写りが良くないっていう話をよく聞くと思います。

その理由は、速攻で写真を撮るからです。

 

椅子に座ったらすぐに撮って、すぐに終わります。

写真の確認も免許ができた状態でしか確認できないのでこれはしょうがないです。

 

11:30 交通安全協会の話

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免許証ができるまでの時間に交通安全協会の人から話を聞きます。

簡単に言うと、

 

交通事故が多い

→交通安全教室を行ったり、交通安全のグッズを配布している。

活動資金を寄付してくれ

 

都道府県によって異なりますが、会費は年間500円で次の免許更新までの3年間で1500円払う必要があります。

 

ただし、これは「任意」です。

交通安全協会の人も「任意」としっかり言っていました。

 

自分は何となく払いましたが、5人しか入会していませんでした。

これは、入る必要はありませんし、入って得することもほぼありません

 

年間500円を募金するようなことなので、払ってもいいと思えば払ってもいいですが、ほとんどの人は入らないです。

 

12:00免許の交付

運転免許証のイラスト(男性)

免許が作成されたらもらって終わりです。

 

これで、最初の1年間は初心者マークを付ける必要がありますが、車を自由に運転できます。

 

車を運転する際は必ず保険に入っておきましょう。ですが、保険料は高いです)

 

自分もまだ自分の車を購入していませんが、父の車を少し運転させてもらいました。

やっぱり慣れるまでは怖いです。

でも、車でいろんなところに出かけて、ブログにあげていきたいと思います

 

終わりに

今回で全18回の教習日記は最後となりました。

何度も書かせていただきましたが、教習所や免許センターによっても流れや日程は変わってきます。

ただ、参考にはなると思いますので目を通していただけると幸いです。

 

僕の自動車教習日記をご覧いただきありがとうございました。

僕のブログには、自動車教習以外にも他にいろいろなジャンルの記事があるのでよろしければ見ていってください。

 

改めまして、ありがとうございました。