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大学1年生の自動車教習日記 part16 「急制動シミュレータ、危険予測ディスカッション」

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前回の教習(Part15)はこちら

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方向転換と縦列駐車が終われば、

残りの教習のほとんど複数教習になります。

 

複数教習とは教官一人にたいして2~3人の教習生が同時に教習をすすめていくものです。

 

今回は

  • 急制動シミュレータ
  • 危険予測ディスカッション

の2つの教習を紹介していきます。

 

 

急制動シミュレータ

急制動シミュレータは、複数教習で行います。

自分のときは3人で教習を行いました。

 

AT車のシミュレータの教習で、

シミュレータは一台を交代で運転をしていきます。

 

シミュレータなので、そこまで説明することもありません。

 

雨の日を想定してブレーキをおもいっきり踏み込んだり、

街中を走行していると急に子供が飛び出してきたりなどの状況でブレーキを踏むだけで終わります。

 

特に注意点もありません。

 

セット教習、危険予測ディスカッション

セット教習、危険予測ディスカッション(教習所によって名称が違う場合があります)は、

技能教習と学科教習をそれぞれ1コマずつやります。

 

つまり、2時間連続の教習となります。

 

技能教習

レースゲームのイラスト

自分が教習を受けたときは2人での教習でした。

 

AT車で行う教習所が多いと思います。(MT,ATの人が同時に教習を行うことができるように)

 

この時間は、運転している人は

人が飛び出してきたりなどの危険がないかを特に気にしながら運転します。

 

後部座席に乗る人は、運転してる人の良かったところ、少し危険だと思ったところなどをメモしておきます。

 

途中で運転を交代して、また同じように運転、メモというように行います。

 

2人で教習を行う場合は1人が20分ぐらいずつ、

3人で教習を行う場合は1人が15分ぐらいずつ運転します。

 

後部座席に人が乗っていて緊張すると思いますけど、リラックスして運転しましょう。

 

ちなみに技能教習では、特に新しいことはしません。

いつも通り運転しましょう。

 

学科教習

ブレインストーミング・会議のイラスト

学科教習は技能教習に連続して行われます。

 

メインはディスカッションをすることです。

「えっ...ディスカッションするの」

と驚く人がいると思います。

自分もその1人です。

 

まあ、ディスカッションと言っても討論をするわけではなく、意見交換を行います。

 

まずは、教習用のビデオを見ながら危険なところを探していくということをします。

 

教官が優しくヒントを出してくれるので心配はいりません。

 

そんなに難しいこともしないので大丈夫です。

 

次に、技能教習のときに行った運転の危なかったところなどを話し合います。

 

ですが、初対面の人に対して「○○が危険だった」などと運転に口出しもできないので、

いい感じに教官が話を引っ張ってくれます。

 

本当はダメですが、自分の教習のときには危険なところがなかったのでディスカッションをしませんでした

 

ディスカッションとは、そのレベルのもので特に気づいたところがなければ、

「特にありませんでした」といえば、教官が話をすすめていってくれるので大丈夫です。

 

実際のところは教官の当たり外れで大きく変わると思うので、話しやすい教官が担当になるとラッキーですね。

 

次回は、高速シミュレータと高速教習を紹介します。

 

Part17はこちら

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