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ひっそりと引退をしていた「ペーニャ選手(元ロッテ・パリーグ4球団に所属)」の成績を振り返る

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ペーニャ選手と言えば「目の覚めるような弾丸ライナー」・「パリーグ4球団に所属」とパリーグファンにとっては強く印象に残っているでしょう。

 

その「ウィリー・モー・ペーニャ選手」が2018年11月16日に引退をしていたことが明らかになりました

 

ロッテ時代はシーズン途中からの加入でしたが、70試合で15HRという素晴らしい成績を残しました。

ただ、その年で自由契約となったためロッテでのプレーは1年限りということになっています。

 

 

「ウィリー・モー・ペーニャ選手」の経歴(MLB・NPB)

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ペーニャ選手は1982年1月生まれで、2018年11月の引退時点では36歳です。

 

MLB時代

  • 1988年、ドラフトで「ヤンキース」に入団
  • 2001年、トレードで「レッズ」へ移籍
  • 2006年、トレードで「レッドソックス」へ移籍
  • 2007年、トレードで「ナショナルズ」へ移籍
  • 2009年、「メッツ」とマイナー契約
  • 2010年5月、米独立リーグのチームと契約
  • 2010年7月、「パドレス」とマイナー契約
  • 2010年12月、「ダイヤモンドバックス」とマイナー契約
  • 2011年7月、「マリナーズ」とマイナー契約

 

NPB時代

  • 「福岡ソフトバンクホークス」2012,2013年シーズン
  • 「オリックス・バファローズ」2014年シーズン
  • 「東北楽天ゴールデンイーグルス」2015年シーズン
  • (2017年2月、インディアンスとマイナー契約)
  • 2017年6月、「千葉ロッテマリーンズ」と契約

 

NPB時代だけを見ても6年間で4球団(インディアンスを含めると5球団)に所属しているということで驚きなのですが、MLB時代は独立リーグを含んで9球団も所属先があります。

凄い経歴の持ち主ですね。

 

ペーニャ選手の成績(MLB・NPB)

ペーニャ選手のMLBの通算成績、NPBでの通算成績とそれぞれの球団での成績をまとめてみました。

 

MLBでの通算成績

  • 599試合出場
  • 打率.250
  • 84本塁打
  • 240打点

 

NPBでの成績

「NPB通算成績(5シーズン)」

  • 520試合出場
  • 打率.261
  • 86本塁打
  • 260打点

 

「ソフトバンク(2年間)」

  • 185試合出場
  • 打率.268
  • 22本塁打
  • 92打点

 

「オリックス」

  • 140試合出場
  • 打率.255
  • 32本塁打
  • 90打点

 

「楽天」

  • 125試合出場
  • 打率.268
  • 17本塁打
  • 40打点

 

「ロッテ」

  • 70試合出場
  • 打率.242
  • 15本塁打
  • 38打点

 

オリックスに所属していたシーズンは30本を打つなど、長打力に長けている選手です。

楽天に所属していたシーズンは打点が少ないですが、ロッテにいたときはチャンスに強く頼れる存在でしたね。

 

終わりに、「ペーニャ選手は移籍がとても多い選手だった」

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ペーニャ選手は、非常に移籍することが多い選手ですね。

 

おそらく金銭面の問題が大きく関わっているような不可解な放出もありましたが、長打力のあるバッターであることは確かですし、内野ゴロでも全力で走るなど手を抜かないことでも非常に優れた野球選手です。

 

ロッテでプレーをしていた時でも、現役をまだまだ全然続けられそうな成績を残していました。

ただ、そのタイミングでの引退というのもペーニャ選手らしくて良いのではないでしょうか。

「ペーニャ選手お疲れさまでした」