10/27『崖っぷちの首位攻防戦』
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自動車教習所日記 Part16「高速シミュレータ・高速教習・自主経路」

高速教習は不安になるほど怖くない自動車教習

前回の教習(Part15)はこちら

自動車教習所日記 Part15「急制動シミュレータ・危険予測ディスカッション」とは何をするものか?
前回の教習(Part14)はこちら 教習に命を燃やしています! どうも、あみさかです 方向転換と縦列駐車が終わってしまえば、残りの教習のほとんど複数教習になります。 ※複数教習とは、教官人・車1台...

 

教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回は高速シミュレータ高速教習自主経路の教習について説明していきます。

僕が通っていた教習所では自主経路教習と高速教習がまとめられていました。

自主経路教習と高速教習は別々に行われるところもあるので、教習所で話を聞きましょう。

 

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高速シミュレータで走る流れを覚える

高速シミュレータでは、前回(Part15)紹介した急制動シミュレータと同じように複数教習となります。

そのため、1つの機械で交代しながら運転することになるはずです。

 

そして高速シミュレータはATでのシミュレータで行われると思います。

そのシミュレータの内容は高速に乗って合流をして高速道路を走行するというもので、運転の操作よりも高速に乗って走るという流れを理解しておくという意図で行われます。

そのため、上手く運転することよりも流れを覚えることを意識しておきましょう。

 

高速シミュレータで気をつけるのは

  • トンネル
  • 駐車している車

この2点です。

 

高速シミュレータで高速道路の路側帯に止まっている車の影からは大体人が飛び出してきます。

予め車線変更をするなどして近づかないようにしましょう。

 

そして、トンネルでは明るさが急に変わります。

明るいところから暗いところ、暗いところから明るいところに変わるとき、目の順応が追い付かないため視界が遮られることがあります。

注意しましょう。

 

そして高速シミュレータでは、高速道路を運転するときに気を付けておかなければいけないことがたくさん出てきます

実際に高速道路で危険なことが起きるかどうかは分かりませんが、もしもの時のために頭に入れておきましょう。

 

自主経路教習と高速教習が同時に行われた

高速道路

僕の通う教習所では、高速教習と自主経路を同時に行いました。

(※高速教習と自主経路を別で行う場合もありますので、その場合は高速教習だけを参考にしてください)

 

そして、高速教習はMT車で行われました。

MTで免許を取る人でも高速教習はAT車で運転することが多いと聞いていたので驚きましたが、MT車だからと言って高速教習が難しくなることはありません。

慣れていないAT車よりもMT車の方が結構運転しやすいものです。

 

高速教習では2人以上での教習が必須となります。

高速教習は3時間連続の教習となり、教習所では1人で3時間以上連続して運転することができないという決まりがあるからです

 

僕の時は教習の予約をした時点で3人いましたが、1人がドタキャンをしてしまい2人での教習となりました。

一緒に教習を行う人がいなければ教習は中止になってしまいます。

 

3時間の教習の内訳は、自主経路→高速教習→自主経路となっていました。

教習所から高速道路までのルートが自主経路になっているということです。

 

1人1回ずつ高速道路へ入って合流・高速道路から降りるということをそれぞれするため何回も運転を交代していくというシステムでした。

(※教習所によってやり方が違います。あくまでもこれは一例です)

 

高速までの行き帰りは自主経路という話だったので教習所でもらった地図をある程度頭にいれておきましたが、ほとんど教官の方が指示してくれました。

今は大体どんな車でもカーナビはついていますし、地図を覚えて運転するということはないからでしょう。

 

ここからは教習の流れに沿って紹介していきます。

運転の交代が複数回あるため、もう1人のひとを「Aさん」とします。

 

まずは僕が運転席に乗り教習所から走っていきます。

教習所と高速道路の入り口のちょうど真ん中ぐらいの距離の場所でAさんと運転を交代しました。

 

Aさんはそのまま高速道路に入ります。

高速道路の料金所

教官の指示で一般レーンを通り高速道路に入りました。

そこから20kmぐらい走り、高速道路をおりてから一般道で運転を交代しました。

 

20kmという距離は長いと思うかもしれませんが、高速道路では渋滞や速度規制が無ければ最高時速100キロまで出すことができます。

(高速道路によっては最高時速が80キロのところもあります。)

 

教習で高速に乗っているため基本的には100キロ近くで走り続けるよう言われます。

遅くても80キロを超えての運転となるでしょう。

そうなると20kmはあっという間に終わってしまいます。

というわけで、そこからは僕が運転する番です。

 

高速道路を下りたところのすぐ近くで運転を交代して、今度はETCレーンを通って高速道路に入りました。

合流のときは道路が空いていたのでスムーズに合流できました。

車線変更も教官が指示してくれたのでほとんど3車線ある道路の真ん中を走っていました。

 

高速道路のサービスエリア

途中で10分間のトイレ休憩を挟みましたが、高速道路からサービスエリアへの道路は減速する分の道路が短く速度を早めに落とす必要があります。

そしてサービスエリアから高速道路へは加速車線が短いので早めの加速を心がけましょう

 

高速を下りたら自主経路になりましたが、また教官がほとんど教えてくれたので迷うことはありませんでした。

途中でAさんと運転を交代して、そこから教習所まではAさんの運転で教習所に帰りました。

教習所に着いたらすぐに解散して終わりです。

自主経路・高速教習・自主経路という3時間連続の教習でしたが、あっという間に終わってしまいました。

 

高速教習は道路が空いているときの方が楽なので、出来れば連休や祝日を避けて予約することをオススメします。

一番緊張するのは高速道路に乗る合流のところなので、合流車線からスムーズに本線に入れる空いている日の方が良いと思います。

 

高速道路は時速80~100キロの速さで走るので速度は速いですが、車線からはみ出さないようにだけ注意すれば大丈夫です。

慌てずに一定の速度で走ることを意識していれば心配ありません。

 

終わりに「残りは、みきわめと卒業検定」

高速教習が終われば次はみきわめになると思います。

そこからは卒業検定、免許センターで本免学科試験に合格すれば免許を取得できます。

 

教習も終わりが近づいていますね。

ここまで合格していればもう大変なことはありません。

教習期限が切れないように気を付けて、早めに免許を取ってしまいましょう。

 

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