さよなら無気力な日々よ

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ロッテが「アデルリン・ロドリゲス」をテストする意図

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現在、秋季キャンプを行っているロッテは「アデルリン・ロドリゲス選手」をテストすると発表した。

 

しかし、なぜマイナーリーグ2Aまでしか経験のない内野手をテストすることにしたのか成績とロッテの内野手をみながら考察する。

 

 

「アデルリン・ロドリゲス選手」の成績

ドミニカ共和国出身のロドリゲス選手(26歳)は、右投げ右打ちの内野手で、主に一塁と三塁を守っている。

 

マイナーリーグの通算成績(2Aまで)は、

  • 983試合出場
  • 打率.266
  • 155本塁打
  • 636打点

長打力は期待できるが、2Aまでしかプレー経験がないというのが少し気がかりになる。

 

ロッテの一塁手、三塁手

ロドリゲス選手がテストに合格したら、競争相手になるのは一塁手、三塁手そしてDHの選手になる。

 

一塁手

  • 井上選手(29歳)

 

三塁手

  • 鈴木選手(29歳)
  • 安田選手(19歳)
  • 香月選手(22歳)

 

DH

  • ケニス・バルガス選手(26歳)
  • 角中選手(31歳)

 

競争相手になるのはこのあたりの選手

 

一塁は、怪我がなければ井上選手は昨シーズンの活躍からスタメンで固定されるだろう。

 

三塁手は、鈴木選手と安田選手のポジション争いになるだろう。

そして、香月選手も井口監督から「来年は一軍で使える」というコメントが出ているため候補に上がっている。

 

DHは、一塁手である新外国人のバルガス選手が入ることが有力とされている。

そして、外野手の枚数が増えれば角中選手がDHに入る可能性もある

 

「アデルリン・ロドリゲス選手」テストの狙い

ロドリゲス選手をテストする理由は、

  • ポジション争いの激化
  • 育成も含めた獲得
  • バルガス選手の保険として

この3つが考えられる。

 

ポジション争いにはもちろん選手が多い方がより高いレベルを目指せる。

その上、26歳のため活躍すれば長期的な活躍も期待できる

そして、現在外国人野手はバルガス選手のみのためバルガス選手の保険としてそこまで高額ではない選手を獲得しようという狙いも考えられる。

 

長打力のある外国人野手の獲得は上位を狙うためには必要不可欠なので、ロドリゲス選手にも強く期待したい

 

※追記 交渉は成立しませんでしたが、さらなる補強を熱望します。