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大学1年生の自動車教習日記 Part14「方向転換、縦列駐車」縦列駐車は難しいものではない

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前回の応急救護教習の記事(Part13)はこちら

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どうも、あみさかです

 

今回は第二段階の方向転換縦列駐車の項目について紹介します。

※これらの項目は、教習所内で行われます。

 

方向転換は、バックで駐車するようなものです。

しかし、方向転換はその名の通り進行方向を変えることを目的とした教習です。

 

縦列駐車は、名前から難しそうだと思う人もいるでしょうが実際にはそうではありません。

クランクのようにどこでハンドルを切るかを覚える作業のようなものです。

 

 

方向転換のやり方とコツ

僕は方向転換と縦列駐車を比べると、縦列駐車のほうが楽に感じました。

その理由は、方向転換をする時の前の道路が狭く内輪差などを考えながら運転しなければならないからです。

 

方向転換には、左後方に下がるものと右後方に下がるものがりますが、手順は同じ(左右逆というだけ)ため左後方に下がる方向転換を説明します。

 

言葉だけでの説明は難しいため、今回はイラストを使用してできるだけ分かりやすく紹介します。

では、手順を説明していきます。


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1.左後方に下がる方向転換では、駐車するスペースが車の右側になるように進入していきます。

(上の画像では、車は右向きになっています。)


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2.一度駐車スペースを通り過ぎて、車を道路の真ん中、または少し右に寄せておきます。どれぐらい進むかは教官の指示に従ってください。

 

※この時に道路の左側によりすぎてしまうと。左の前輪が縁石にあたってしまいます。


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3.右合図・後方確認・バックギアの手順で操作し、車が後ろに動き出すと同時にハンドルを右に全て切ります。

 

※この時、内輪差に注意しましょう。


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4.車が駐車スペースに対して平行になる直前にハンドルをもとに戻し、バックミラーで後方の確認をしながら停止させましょう。

 

ここで完全に停車するスペースに入ったことを教官に確認してもらい、ここからが本来の目的である方向転換の後半です。


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5.そこから道路に戻ります。出るときはクランクを通る時の要領で縁石に気を付けながら、自分の車が最初に入ってきた方向に出ます


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※もし、左によりすぎて駐車スペースに入ってしまったときは切り返しを行います。

このまま、左に出ようとしても絶対に出れません。

 

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まずは、(左の縁石と前方の縁石に当たらないように)左にハンドルを切り前に出ます。

次にハンドルをまっすぐに戻しまっすぐ後ろに下がり、再び駐車スペースに対して平行になるように停車します。

駐車スペースに対して平行に停めることができれば、十分に右側によることができるため簡単に出ることができます。

 

縦列駐車のやり方とコツ

縦列駐車は名前を聞くとすごい面倒くさそうですが、教習所ではどのタイミングでどんな操作を行うかがすべて決まっています。

 

なぜなら、縦列駐車は感覚でやろうとしても素人が簡単にできるものではないからです。

 

乗用車の長さが5mというのに対して、駐車スペースが長さは7.5mしかありません。
つまり、乗用車1.5台分のスペースしかないということです。

非常に狭いですね。

 

縦列駐車の場合は教習所によって目印が違い、車の車種によっても変わってしまうので参考程度に見てください。

では、手順を説明します。


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1.縦列駐車の時はバックで駐車スペースに入るため、左合図を出しながら一度駐車スペースを通り過ぎます。(上の画像では車は左向き)

 

その後運転席から目視で、左後方の窓手前の角のポール(図を参照)が重なるところで止まります。その時の車と縁石の幅は1mぐらいが目安になります。


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2.左合図を消して、サイドミラーで後部座席のドアの取っ手(図を参照)と奥のポール(図を参照)が重なるまでハンドルを全てに切り下がります。

※内輪差でポールに当たらないよう確認しましょう


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3.そして、ハンドルをまっすぐに戻し車の先端のラインと(先ほども出た)手前のポールが揃うまでまっすぐ後ろに下がります。


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4.そこからハンドルをに全て切り、車体を縦列駐車のスペースに対してまっすぐになるまで下がったら完了です。

 

縦列駐車の状態から外に出るには、ギアがドライブ、またはローギアになっていることと右合図を忘れないようにしましょう。

 

終わりに、「方向転換、縦列駐車は難しくない」

この方向転換・縦列駐車の項目では、運転技術というよりもやり方を覚えているかどうかが重要になります。

 

何度も繰り返し練習をして覚えていきましょう。

手順をどこかにメモしておいた方が良いかもしれませんね。

 

みきわめと卒業検定の時に忘れていることがないようにしましょう。

 

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