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大学1年生の自動車教習日記 part15 「方向転換、縦列駐車」

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前回の応急救護の記事(Part14)はこちら

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前回の教習日記(part14)から時間があいてしまい申し訳ございません。

理由としては、大学の関係で教習を進めるのが遅くなってしまいました。

 

また、大学生を名乗ることはできなくなりましたが、

便宜上、卒業検定合格まではこのタイトルのままでやらせていただきます

 

今回は、第二段階の方向転換縦列駐車の項目について紹介します。

※これらの項目は、教習所内で行われます。

 

 

方向転換

自分は方向転換と縦列駐車を比べると、縦列駐車のほうが楽でした。

理由は、方向転換をする前の道路が狭く内輪差などを考えながら運転しなければならないからです。

 

方向転換には、左後方に下がるものと、右後方に下がるものがりますが、手順は同じため左後方に下がる方向転換を説明します。

では、手順を説明します。


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1.左後方に下がる方向転換では、駐車するスペースが車の右側になるように進入していきます。


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2.一度、駐車スペースを通り過ぎて車を道路の真ん中、または少し右に寄せておきます。どれぐらい進むかは教官の指示に従ってください。

※この時に道路の左側によりすぎてしまうと。左の前輪が縁石にあたってしまいます。


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3.右合図、後方確認、バックギアの手順で進め、車が後ろに動き出すと同時にハンドルを右に全て切ります。

※この時、内輪差に注意しましょう。

 

4.車が駐車スペースに対して平行になる直前にハンドルをもとに戻し、バックミラーで後方の確認をしながら停止させましょう。


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5.そこから道路に戻ります。出るときはクランクを通る時の要領で縁石に気を付けながら、自分の車が最初に入ってきた方向に出ます


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※もし、左によりすぎて駐車スペースに入ってしまったときは切り返しを行います。


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このまま、左に出ようとしても絶対に出れません。

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まずは(左の縁石と前方の縁石に当たらないように)左にハンドルを切り前に出ます。

次に、ハンドルをまっすぐに戻しまっすぐ下がります。

そして、駐車スペースに対して平行になるようにできれば、出ることができます。

 

縦列駐車

縦列駐車は名前を聞くとすごい面倒くさそうですが、教習所ではどのタイミングでどんな操作を行うかが、すべて決まっています。

 

なぜなら、縦列駐車は感覚でやろうとしても素人が簡単にできるものではないからです。(なぜやらなくてはいけないのかは分かりませんが)

 

駐車スペースが長さが7.5mで
乗用車1.5台分しかありません。

幅も2.2mです。狭いですね

 

縦列駐車の場合は目印が違かったり、車の車種によっても変わってしまうので参考程度に見てください。

では、手順を説明します。


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1.バックで入るため、左合図を出しながら一度駐車スペースを通り過ぎて、

運転席から目視で、三角の窓(図を参照)と手前の角のポール(図を参照)が重なるところで止まります。その時の車と縁石の幅は1mぐらい


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2.合図を消して、サイドミラーで後部座席のドアの取っ手(図を参照)と奥のポール(図を参照)が重なるまでハンドルを全て左に切り下がります。

※内輪差でポールに当たらないよう確認しましょう


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3.ハンドルをまっすぐに戻し、車の先端のラインと(先ほど出た)手前のポールが揃うまでまっすぐ後ろに下がります。


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4.そこから、ハンドルを右に全て切り、車体を縦列駐車のスペースに対してまっすになるまで下がったら完了です。

 

方向転換、縦列駐車のまとめ

結局のところは、運転技術というよりもやり方を覚えているかどうかという点が大事になりますので、

みきわめと卒業検定の時に忘れていることがないようにしましょう。

 

Part16はこちら

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