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大学入試(センター試験)の服装は私服と制服どっちがいいのか。私服のメリットを紹介します。

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どうも、あみさかです

 

僕は、2018年の1月にセンター試験を受験しました。

センター試験が近づくと、

「センター試験って制服で行くの?それとも私服で行くの」

という疑問を持つかたがたくさんいて、このような質問が増えますね。

 

ネットで調べて見ると、
「現役生は制服で行くべきだ」
「既卒生も居るから私服でいい」

 などと、さまざまな回答が出てきてしまいさらに困惑すると思います。

 

僕は実際にセンター試験や一般入試を受けてみて、皆さんには私服をオススメします。

僕自身も私服で試験を受けました。 

 

というわけで今回は、試験の時に私服をオススメする理由を紹介します。

これからセンター試験を受ける受験生の方に参考にしていただけると幸いです。

 

 

センター試験会場には私服の受験生と制服の受験生、どちらが多いのか

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僕も、センター試験を受けに行くときの服装については凄く悩みました。

ネット上では「制服で行くべきだ」「私服で行くべきだ」という意見がそれぞれたくさんあり、どっちが良いのか分かりません。

 

高校でも、友達に聞くと私服派制服派がそれぞれいました。

その後も色々と悩んだ末、温度調節がしやすいということを重視し私服試験を受けに行くことにしました。

 

実際に僕が行ったセンター試験の会場では、
「9:1」ぐらいの割合で圧倒的に私服の人の方が多かったです

 

他の人の記事で「制服を来ていけば周囲から浮かないで済む」ということが書いてあったりもしますが、試験会場によって私服と制服の割合は違います

服装の指定がないので当たり前のことですね。

 

ただ、私立大学の一般入試で制服を着ている人は全く見ませんでした

私立の入試の日はバラバラだということもありますし、センター試験の時にあまり制服を着ている人がいなかったをの知ったからということもあるでしょう。

 

大学入試に私服で行くメリット

僕は、大学入試を受けにいくときに私服で行くことをおすすめします

その理由として、私服で試験を受けるメリットが2つ考えられます。

 

1つ目は「温度調節がしやすい」ということ

センター試験は1月に行われるため、天気が良かったとしてもかなり寒いです。

 

特に、朝早くから試験を受けに行く人は厚着をしていかなければいけませんが、試験会場によっては暖房が強く試験中は暑いというところもあるでしょう。

そういったときに備えて、制服よりも重ね着ができる私服の方が温度調節しやすくオススメです

 

冬は外と室内の気温差が大きいため、どんな寒さにも対応できる服装で試験に臨みましょう。

 

2つ目は「動きやすい」ということ

制服だと腕を曲げたりするなどの動きが窮屈になりがちです。

制服の中にたくさん着込んでしまうと、より動きにくくなってしまいます。

 

ゆったりとした動きやすい服装にしておいた方が試験に集中できるはずなので、きつくて動きにくい服は着ていかないようにしましょう。

 

ただ、いつも勉強しているときに着ている制服の方が緊張しなくて良いという理由で制服を着ていくのも良いと思います。

服装が細かく指定されていない以上、何を着ていくかは受験生の自由です。

華美な格好や試験に適さない服装はいけませんが、服装で不利益を被らないようにしましょう。

 

私服で試験を受ける時には、英語が書いていない服で

しかし、私服を着ていく際には1つ注意が必要です。

センター試験では英字の入った服が禁止されているということです(一般入試の際も禁止されていることが多いです)

 

英語の試験の時に英字の入った服を着ているとカンニングになってしまう可能性があるため、試験が始まる前に脱ぐように指示をされることがあります。

 

実際に、英字が書いてある服を注意されている人がいました。
上着に英字がプリントされていたため、上着を脱いで試験を受けていました。

 

英字の書いてある服が見えないように上から上着を着るというのは問題ありませんが、椅子の背もたれに英字の書いてある上着をかけるなど周りから見える状態にしてはいけません。

 

もし英字が書いてある服を着ている場合は、試験が始まる前に担当の方が声をかけてくれるとは思いますが、そんなことで不正行為となっては悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

試験会場に向かう途中であればどんな服装でも大丈夫ですが、試験中はルールに従って不正行為とならないよう気を付けましょう。

 

私服でセンター試験に行く方がオススメだけど、服装は大した問題じゃない

僕は私服でセンター試験や一般受験などの入試に行くことをオススメしてきましたが、服装なんて大した問題ではありません。

 

私服だと温度調節しやすくて、制服だといつも勉強しているときの服装でそこまで緊張しない。それぐらいのことです。

周りに合わせようとせず、自分が試験を受けやすい服装で試験に臨むことが重要です。

 

 

「制服だと腕を動かしにくい・制服だと温度調節がしにくい」ということであれば私服で入試を受けましょう。

 

「制服の方が慣れている・どんな服を着てけばよいのか悩んでしまう」ということであれば制服でも問題ありません。

センター試験や入試に行くときの服装はあまり悩まずに、さくっと決めてしまいましょう。

 

服装が直接試験の点数に影響することはありませんし、推薦入試と違って服装は何の評価にもなりません。

センター試験は試験の点数が全てです。

 

センター試験頑張って下さい。

一般入試を受ける方も頑張って下さい。

僭越ながら応援させていただきます!

 

それでは、皆さんの大学受験がかけがえのないものとなりますように...

 

こちらは、センター・一般での入試を考えている受験生の方にぜひ読んで欲しい記事です。

www.amisaka.com