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大学1年生の自動車教習日記 part13 「第二段階」「路上教習」

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前回の記事(Part12)はこちら

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今回は教習内容をまとめて一気に書いていきます。

 

路上教習は慣れることが一番で、クランクやS字などの特殊な操作はないので毎回同じ事をやっていきます。

 

第2段階の教習では、ATとMTの進み方が同じになります。

 

ですが、教習所によって進み方が異なりますので何回目の教習というのは書きません

 

教習内容を見ての判断をお願いします

 

路上教習の際に注意することは、

信号がなく、横断歩道があるときは必ず歩行者優先なので、渡りそうな人がいたら確実に止まりましょう。

 

 

路上運転に当たっての注意と路上運転前の準備

 

故障した車のイラスト

 

最初の路上教習では、車の点検から始まります。

 

教官が所内の空いてるスペースに駐車して、

エンジンルームの点検を行います。

 

教官がエンジンオイルや冷却水などの説明をしてくれますが、実際車が好きな人でなければよくわかりません。

 

学科教習でもエンジンルームについての説明はあるので、適当に頷いて聞き流しましょう。

 

その後にやることが重要で、第2段階では毎回路上に出る前にランプなどの確認を行わなければ行けません

 

これも教習所によって異なるかもしれませんが、教習手帳に手順が書いてあると思います。

 

前照灯上向きにし、右合図にした状態で車を降りて、ライトがついているか、右側のタイヤがすり減っていないかの確認

 

前照灯下向きにし、左合図にした状態で車を降りて確認

 

終わったら運転席に乗り、ブレーキを踏んで教官にブレーキランプがついているか確認してもらう

 

これが一連の流れで、2回目からも毎回やります。

 

最初に教官がやり方を教えてくれます。

2回目、3回目ぐらいも普通にやり方を言ってくれるので、1回目で完璧に覚えなくても大丈夫です

 

そこまで終わるといよいよ路上にでます。

 

最初の教習のときは教官がある程度運転するのを見て、路上で停車をして運転席に乗ります

 

最初は緊張しますが、適宜教官からの指示もありますし、危ないときはブレーキやハンドルの操作もやってくれます。

 

路上だと走りやすいので楽しいと思います。

 

2回目からは教習所から出るとこも自分で運転するので緊張するかもしれませんが、教習所内よりも道が広いので運転しやすいと思います。

 

ただ、MTの人は

ギアチェンジを速度に合わせて的確にすること

時速20kmなら二速

時速30kmなら三速

時速40kmなら四速

 

などと決めておくとスムーズにギアチェンジを行うことが出来るようになります。

 

教官に聞くと道路によって何速で走るのがよいかなどおしえたもらえると思います。

 

それに加えてMTは左折、右折時にはローギアか二速で曲がるようにしてください。

 

三速でブレーキを多めに踏むと交差点内でエンストをする恐れがあります。

 

交通の流れに合わせた走行

 

交通の流れに合わせた走行とは、常に制限速度ギリギリで走り続けるのではなく、周りの車と一定の間隔を保ちながら走るということです。

 

だからといって制限速度は絶対に越えては行けません

 

それとは逆に、遅すぎても行けません。

 

前に車が走っていないときに制限速度40キロの道路で20キロで走り続けてしまうと

自分を先頭とした渋滞が出来てしまいます。

 

自分で判断して速度を調節する練習だと思ってください。

 

適切な通行位置

 

これはよくわかんないです。

多分前回と同じようにやれば大丈夫です。

教官からは説明されると思いますが

 

進路変更

 

車線変更のイラスト

 

これも特にやることはかわりなく、二車線以上ある道路ではどちらの車線を走るのかを考えます。

 

あとは、停車や駐車している車を避けるときですかね

 

駐停車している車を避けるときは、余裕を持って通れるのであれば少しスピードを下げて通ります。

 

狭いと判断した場合は停止して待ちます。

 

 このときに、車体の半分以上が対向車線にはみ出す場合はウインカーを出して障害物を避けましょう

 

信号、標識・標示等に従った運転

 

止まれの標識

 

この教習は、信号が青なら進む

黄色、赤なら止まる

 

制限速度を守る

 

その他標識、標示に従うそれだけです。

 

交差点の通行

 

直進の場合は信号に従い進みます。

 

左折の場合は、交差点の30m手前までに車道、又は路側帯の左により(寄りすぎると内輪差で曲がりにくい)

巻き込み確認を行い、歩行者と自転車の横断が無いことを確認してから進みます

 

右折の場合は交差点の30m手前までに中央線により、信号に従い進みます。

その先の横断歩道に歩行者がいたら待ちます、いなければ通過します。

 

対向車がきていて、交差点内で右折待ちをするときは

自分がここからなら右折しやすいという位置まで進みます

 

進みすぎると右折できなくなるので、右折する方向の道路を見て位置を決めましょう。

 

右折レーンがある場合は、右折レーンに入る位置が標示で地面に印されているのでそこから入ります。

 

歩行者等の保護

 

歩行者等の保護は、

信号のない横断歩道

歩道が狭い道路

 

この2つを特に意識しましょう。

 

信号のない横断歩道では、歩行者が優先です

 

もし、歩行者が渡る前に通ることが出来ると思っても、歩行者の進行を妨げたということになればアウトです

 

渡りそうな人がいたら徐行で様子を見ましょう。

 

歩道が狭い道路では、歩行者に近づき過ぎないように徐行して通行します。

 

同じように自転車にも注意しましょう。

 

道路及び交通の状況に合わせた運転

 

今まで通り運転すれば大丈夫です。

 

駐・停車

 

駐停車禁止場所と駐車禁止場所は効果測定でも出るので覚えましょう

 

教習では、

「次の交差点を曲がってから、その先にある交差点までに停車してください」

という指示をこの時間に2、3回受け

停車禁止ではないところに停めるということをします。

 

それに加えて、道路を走りながら教官が

「ここは駐停車禁止場所です」

などの説明もしてくれると思います。

 

自分は

 

駐車禁止

かちこしせん+標識・標示

 

か…火災報知機から1メートル以内の場所

ち…駐車場・車庫などからの出入り口から3メートル以内の場所

こ…道路工事の区域の端から5メートル以内の場所

し…消防用機械器具の置き場、防火水槽の道路に接する出入り口から5メートル以内の場所

せん…消火栓、消防水利の標識から5メートル以内の場所

 

駐停車禁止

ひさことまきおふ安停

 

ひ…標識、標示のある場所

さ…坂の頂上付近や勾配の急な坂(上り、下りとも)

こ…交差点とその端から5メートル以内の場所

と…トンネル(車両通行帯にかかわらず)

ま…道路の曲がり角から5メートル以内の場所

き…軌道敷内

お…横断歩道、自転車横断帯とその端から前後5メートル以内の場所

ふ…踏切とその端から前後10メートル以内の場所

安…安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所

停…バス、路面電車の停留所の標示板から10メートル以内の場所(運行時間のみ)

 

というように、教習所で覚え方を教えてもらいました。

 

ネットで調べれば他にも覚えやすい語呂合わせが出てくるので、調べてみてください。

 

まとめて説明しましたが、路上教習は覚えるというよりも慣れるということが重要なので落ち着いて運転することを心がけましょう

 

Part14はこちら。応急救護です

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