さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ   毎朝7時に記事をあげています。

大学1年生の自動車教習日記 part10「信号」「交差点」「踏切の通過」「みきわめ」

スポンサーリンク

前回の記事は(Part9)はこちら

www.amisaka.com

 

こんにちは

前回は仮免前効果測定の話をさせていただきました。

 

今回は技能教習の方に戻っていつも通り説明していきます。

 

この後の内容はほとんど同じで、特にこれといった内容もないのでみきわめまでまとめて紹介します。

 

信号に従った走行

交差点の通行(左折、右折、直進)

踏切の通過

みきわめ(教習効果の確認)

 

 

 

信号や交差点はこの時間の教習内容となりますが、多分違う時間でもう通っていると思うので新しく覚えることは踏切の通過の仕方だけです。

 

信号に従った走行

 

いろいろなLED信号機のイラスト

 

信号に従った走行は、

青ならそのまま通過する

黄色、赤なら停止線の前で停止する

 

基本はこれだけです。

 

注意しなければいけないのは、青信号から黄色信号に変わるときです。

 

止まれるスピードであれば停止線の前で停止する。

 

急ブレーキをかけないと止まれないタイミングであれば交差点を通過しましょう。

 

止まれるか分からないというときは交差点を通過します。

 

なぜなら、停止線を越えて停止してしまうと違反になってしまうため検定のときでは中止になり、不合格となります。

 

このときは素早い判断と決断力が必要になります。

 

教習所内で信号に差し掛かるときは大体20キロ以下なので、停止するかしないかの判断はできると思いますが、路上ではスピードが出ているので大体止まれません。

 

教習中に止まれる時に通過しようとすると教官にブレーキを踏まれます。

 

これも慣れていくということも大切だと思うので、どれくらいの速度、どれくらいの位置なら止まれるのかというのを感覚で覚えていく必要があると思います。

 

交差点の通行(左折、右折、直進)

 

交差点の通行も教習所内であれば簡単です。

 

覚えておくことは、直進車が最優先で右折が一番後ということ、左折時には巻き込み確認を行うことぐらいです。

 

あと、つけたしとして信号の変わり目に交差点に進入してくる車もありますので、

信号が青に変わったばかりのときは少し左右の確認も入れることをオススメします。

 

踏切の通過

 

踏切のイラスト

 

今回の教習で唯一新しく覚えることといったらこの踏切の通過です。

 

手順は

1、踏切の手前にある停止線で一時停止をする

 

2 、窓を開けて耳と目で電車が来ていないかを確認する

 

3、MTの場合はギアをローギア(一速)にして、そのまま踏切を通過する

 

こんな流れで窓を開けて確認することを忘れてしまう人が多いので(実際に道路で窓を開けて確認している人を見ることはないですが)忘れないようにしましょう

 

検定の時に忘れてしまうと減点になります。

 

あと、MTの人は検定の時に線路内でエンストをすると検定中止になりますのでアクセルを吹かせて慎重にクラッチを操作しましょう

 

もし、教習所の踏切が少し坂になっている場合はハンドブレーキを使って坂道発進を行うことも教官に言われると思います。その場合は、自分がやり易い方で大丈夫です。

 

みきわめ(教習効果の確認)

 

みきわめでは今までやった教習を全てやって、この次にある修了検定に合格出来るレベルになっているかというテストみたいなものです。

 

良好か不良で判断され、良好が貰えると修了検定を受けられます

 

不良になってしまうと、次もみきわめをやることになります。

 

ですが、そこまで緊張をする必要はありません。

 

まだこの段階では、失敗してもみきわめ自体は良好がもらえます。

 

落ち着いて運転をしましょう

 

早めに大丈夫ということになると、自分が不安なところや練習しておきたいところを何回か練習できます

 

自分はクランクを3回と坂道発進をやりました。

 

次は修了検定なので、不安を取り除いておきましょう。

 

みきわめで良好を貰えるということは

修了検定でも合格できる力があるということなので自信をもって検定に望みましょう

 

不安になることが一番の失敗の原因となります。

 

丁寧な運転を心がけましょう

 

修了検定に少ない回数で合格出来るよう頑張って下さい。

 

応援する人のイラスト(棒人間)

 

Part11はこちら

www.amisaka.com