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大学1年生の自動車教習日記 Part10「信号」「交差点」「踏切の通過」「みきわめ」

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前回の記事は(Part9)はこちら

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どうも、あみさかです

 

前回は仮免前効果測定の話をさせていただきました。

今回は技能教習の方に戻っていつも通り説明していきます。

 

この後の教習内容はほとんど同じで、特にこれといった内容もないのでみきわめまでまとめて説明します。

 

信号に従った走行

交差点の通行(左折、右折、直進)

踏切の通過

みきわめ(教習効果の確認)

この4項目です。

 

信号や交差点はこの時間の教習内容となりますが、多分違う時間でもう通っていると思うので新しく覚えることは踏切の通過の仕方だけです。

 

 

信号に従った走行

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信号に従った走行は、

  • 青ならそのまま通過する
  • 黄色、赤なら停止線の前で停止する

基本はこれだけです。

 

注意しなければいけないのは、青信号から黄色信号に変わるときです。

止まれるスピードであれば停止線の前で停止する。

急ブレーキをかけないと止まれないタイミングであれば交差点を通過しましょう。

 

止まれるか分からないというときは交差点を通過します。

 

なぜなら、停止線を越えて停止してしまうと違反になってしまうため検定のときでは中止になり不合格となります。

 

このときは素早い判断と決断力が必要になります。

 

教習所内で信号に差し掛かるときは大体20キロ以下なので、停止するかしないかの判断が難しくはありませんが、路上ではスピードが出ているので大体止まれません。

 

これも慣れていくということも大切だと思うので、どれくらいの速度・どれくらいの位置なら止まれるのかというのを感覚で覚えていく必要があります。

 

交差点の通行(左折、右折、直進)

交差点の通行も教習所内であれば簡単です。

 

覚えておくことは直進車が最優先で右折が一番後ということと、後方などの安全確認左折時には巻き込み確認を行うことぐらいです。

 

それと、自分が進行している方の信号が青に変わったばかりの時は簡単に左右の確認を行いましょう。

信号が黄色でも交差点に進入してくる車がいるかもしれません。

 

踏切の通過

踏切のイラスト

今回の教習で、唯一新しく覚えることと言えば踏切の通過です。

 

手順は、

  1. 踏切の手前にある停止線で一時停止をする
  2. 窓を開けて耳と目を使い、電車が来ていないかを確認する
  3. MTの場合はギアをローギア(一速)にして、踏切内ではギアを変えずに通過する

このような流れで行います。

 

窓を開けて確認することを忘れてしまう人が多いので、忘れないように気をつけましょう。

検定の時に忘れてしまうと減点になります。

 

それと、MTの人は検定の時に線路内でエンストをすると検定中止になりますのでアクセルを強めに踏んで慎重にクラッチを操作しましょう

 

踏切が少し上り坂になっている場合は、ハンドブレーキを使って坂道発進を行うことも教官に言われると思います。

その場合は、自分がやり易い方で大丈夫です。

 

みきわめ(教習効果の確認)

みきわめでは、今までやった教習の内容を全て復習します。

修了検定に合格出来るレベルになっているかというテストみたいなものです。

 

良好か不良で判断され、良好が貰えると修了検定を受けられます

不良になってしまうと、次もみきわめをやることになります。

 

ですが、そこまで緊張をする必要はありません。

みきわめは一発勝負ではないので、失敗をしても問題ありません。

 

一度クランクでポールに車体をぶつけてしまってもみきわめでは中止にならず、その後数回練習して問題が無ければ良好をもらうことができます。

 

早めにみきわめがOKになれば、自分が不安なところや練習しておきたいところを何回か練習できます

 

僕は不安のあるクランクと坂道発進をくり返し練習しておきました。

次は修了検定になるため、不安を取り除いておきましょう。

 

みきわめで良好を貰えるということは

修了検定でも合格できる力があるということなので自信をもって検定に望みましょう

 

不安になることが一番の失敗の原因となります。

丁寧で落ち着いた運転を心がけましょう。

応援する人のイラスト(棒人間)

 

自動車教習日記Part11はこちら

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