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大学1年生の自動車教習日記 part8 「障害物」「標識・標示」「見通しの悪い交差点」

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前回の教習(Part7)はこちら

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こんにちは

 

前回はMTで免許を取っている人のAT車での運転の体験の部分しか紹介しませんでしたが

10回目と11回目で同じ内容となってます

(10回目はAT車で11回目はMT車ですが)

 

ATで教習を受けているかたごめんなさい

教習の回数が違うので内容がMTどどこで違うのかがわからないです。

そのためATでの教習回数の表記が今まで誤っていたかもしれません。

そのためここからは教習時間の表記はMTのみでATの方は教習内容の方を参考にしていただければと思います。

 

申し訳ございません

 

手を合わせて謝っている人のイラスト(男性)

 

続行させていただきます

 

教習の内容は

・通行位置の選択と進路変更

・障害物への対応

・標識、標示に従った走行

・見通しの悪い交差点の通行

 

多いですね

 

でも、ATの方はわからないですが、MTの方は前回のAT車に乗ったときに続けて2回目ということになります。

 

この中で一番大変なのは通行位置の選択と進路変更の項目です。

 

では一つずつ説明していきます。

 

 

 

通行位置の選択と進路変更

 

いろいろなテールランプとウインカーのイラスト(車)

 

「進路変更なんてウインカー(方向指示器)を出すだけじゃないの」

と思うかたもいるかもしれませんが、

半分正解で、半分は不正解です。

 

進路変更は曲がりたい方向にウインカーを出すだけではなく、それに付随して安全確認も行う必要があります。

 

実際に教習所を卒業して免許を取ったらここまで丁寧にやる人はいないと思いますが、

修了検定や卒業検定で安全確認を怠ると減点されてしまいますのでやり方を覚えて確実に行いましょう。

 

所内は狭いので教官がどの辺りで合図を出すかを教えてくれます、その場所を覚えるのが確実です。

 

目安としては30mから進路変更の動作を始めます。

 

1.ルームミラー、サイドミラーの順番で後方の確認をします。

 

2.それぞれのミラーで確認ができたら、曲がりたい方向のウインカーを出します。

 

3.ウインカーを出したら目視で後方を確認して一息置いてから左折なら車線の左(縁石の方)、右折なら中央線の方に車体を寄せます。

 

4.十分にスピードを落としてから曲がります。どこを通って曲がっていくかは道路に目印を見るか、教官の指示を聞いてください。 

 

途中でハンドルを回したときにウインカーが消えてしまったらすぐにつけ直してください

 

一つ注意があり左折のときは、巻き込み確認ということを行います。

実際の道路で左折をするときに歩行者や2輪車などの巻き込みを防ぐために行います。

 

やることは曲がり始める少し前に左側を目視で見て、なにも来ていないことを確認します

 

この巻き込み確認は忘れがちなので確実に行うようにしましょう。

修了検定、卒業検定でも減点対象です。

 

障害物への対応

 

障害物とは、教習のために置いてある三角コーン停車している他の車のことを示していて、

避けるときには、先程と同じようにバックミラーでの確認をして、合図を出して...という流れと同じです。

進路変更を参照してください。

 

進路変更と唯一違うところは

障害物を避けたあとに自分の車線に戻る必要があるということです。

 

ですが、そのときもほぼ同じ動作で

障害物を避けて、ウインカーを一度消します。

 

その後に、後方の確認をしてからウインカーの左合図を出し、目視確認をし左の車線に戻ったら合図を消す

 

これだけですので、進路変更の流れを覚えておけばなんの問題もありません。

 

一つ注意点を挙げるのであれば、急ハンドルを切らずにゆっくりと曲がっていくようにすることです

 

標識、標示に従った走行

 

止まれの標識

 

標識、標示に従った走行は

止まれの文字とマークを⛔見落とさずに、完全に一度止まることぐらいです。

 

止まれは分かりやすいと思います。

 

MTの方はクラッチを一度踏み込んで、また発進の動作を行う手間は増えますがそんなに大きく変わることではありません。

 

注意点は完全に止まることです。

 

じりじりと進んでしまったり、一瞬しか停止しないと注意されると思います

 

そのため、完全に止まって3秒ぐらい待ってから左右の安全確認をして進んでいくという気持ちでいれば、教官

「今の場所でちゃんと止まらなきゃダメだよ」

とか言うことを言われません。

 

見通しの悪い交差点の通行

 

自分の通う教習所では植木で交差点が見にくくなっていました。

 

教習所によってどのような感じ見通しが悪くなっているかは分かりませんが、どんな形でもやることは変わりません。

 

見通しの悪い交差点に差し掛かったらスピードを落として少しずつ車を前に進めて、左右から車が来ていないと判断できたら曲がるというだけです。

 

ATの場合は低速で

MTの場合は断続クラッチを使います

 

MTの方で断続クラッチがあまり得意ではないという方は、一度交差点の前で停止をしてから断続クラッチを始めるようにするとやり易いです。

 

自分も一度停止をしてから断続クラッチを始めています。

 

教習内容は多いですが、このときに進路変更の手順をしっかりと覚えちゃいましょう

 

路上教習でも進路変更の手順はしっかりやらないといけないですし、教官の方からも復習して覚えておくようにと言われるはずです

 

Part9はこちら

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