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大学1年生の自動車教習日記 Part7「AT車での教習」「加速・発進」

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教習に命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

狭路の通行が終われば第一段階もあとすこしです。

MTで免許を取る人は、もちろんオートマ車も運転できるためAT車での教習があります。

 

MTで免許を取る人がAT車での教習を受けるのは、おそらく11時間目ぐらいになると思います。

 

僕の通う教習所では、前回の教習終了時にAT車で予約する必要がありました。

その場合は教官から指示を受けることになるので指示に従ってください。

 

 

MT車で教習を受けている人にとって、AT車の運転は非常に簡単

MTで免許を取っている人にとっては、このAT車での教習が一番楽な教習になるでしょう。

 

AT車はクラッチペダルも走行時のギアチェンジも必要ないので、AT車の運転の簡単さには驚かされます。

僕も、何でMT車も運転できる免許を取ろうとしているのか疑問に思いました。

 

AT車の急加速と急発進

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そして、教習の内容はAT車の急加速と急発進というような内容です。

 

それは、AT車の特性を学ぶというのが大きな目的です。

MT車では起きない踏み間違いの事故、急加速・急発進。

 

それがAT車には起こります。

AT車の方が操作が単純な分、1つの操作ミスが大事故を巻き起こすことにもなり得るのです。

 

MT車ではクラッチペダル・シフトレバーがある分、急発進はできません。

もしブレーキとアクセルを踏み間違えてもエンストを起こすため踏み間違い事故を起こす確率も相当減ります。

 

改めてMT車とAT車の違いを認識することができます。

 

教習の内容は、内容基本的にAT車を使って今までやった内容を復習するものです。

坂道発進もATの方が圧倒的に簡単ですし、クラッチ操作がない分気持ち的にも余裕が出ます。

 

終わりに

MT車で免許を取ろうとしている人が、このタイミングでAT車での教習に変える人も結構いるという話を聞きました。

 

AT車しか運転しないという人であれば問題ありませんね。

AT限定免許に切り替えたところで損をするのは、MT免許取得との差額だけになるはずです(差額の返金がないため)

 

それに、AT限定免許を持っていれば限定解除の教習を受ければMTの免許を取ることもできます。

そこで多くお金がかかってしまうことになりますが、MT車の運転が必要なければ限定解除をする必要は全くありません。

 

今の時代は、男女関係なくMT車で免許を取る人が少なくなっていますから

 

自動車教習日記Part8はこちら

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