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教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです
狭路の通行が終われば第一段階もあとすこしです。
MTで免許を取る人は、免許を取得すればもちろんオートマ車も運転できるためAT車での教習があります。
MTで免許を取る人がAT車での教習を受けるのは、おそらく11時間目の教習ぐらいになると思います。
僕の通う教習所では、前回の教習終了時にAT車に予約を変更してもらう必要がありました。
その場合は教官から指示を受けることになるので指示に従ってください。
AT車の運転の項目は楽な教習
MTで免許を取っている人にとっては、このAT車での教習が一番楽な教習になるでしょう。
AT車はクラッチペダルも走行時のギアチェンジも必要ないので、AT車の運転の簡単さには驚かされます。
僕もそうですが、何でMT車も運転できる免許を取ろうとしているのか疑問に思うはずです。
それぐらいAT車とMT車の運転の難しさには差があります。
オートマ車の特徴は急加速と急発進
AT車での教習の内容は、AT車の急加速と急発進がメインです。
AT車での基本的な運転の仕方を覚えるというのはもちろん、AT車の特性を学ぶというのも大きな目的です。
MT車では起きない踏み間違いの事故「急加速・急発進」それがAT車には起こってしまう可能性があります。
AT車の方が運転操作が単純な分、1つの操作ミスが大事故を巻き起こすことにもなり得るのです。
MT車ではクラッチペダル・シフトレバーがある分、急発進はできません。
もしブレーキとアクセルを踏み間違えてもエンストを起こすため、踏み間違い事故を起こす確率も相当減ります。
この教習によって、改めてMT車とAT車の違いを認識することができます。
そして教習で実際に行うのは、基本的にAT車を使って今までやった内容を復習することがほとんどです。
坂道発進もAT車の方が圧倒的に簡単ですし、クラッチ操作がない分気持ち的にも余裕が出ます。
だからと言って、気を抜かないでください。運転中の気の緩みは非常に危険です。
終わりに「AT限定に切り替えても良い」
MT車で免許を取ろうとしている人がAT車の運転の簡単さに気付いて、このタイミングでAT車での教習に変える人も結構いるという話を聞きました。
AT車しか運転しないという人であれば問題ありませんね。
AT限定免許に切り替えたところで、損をするのはMT免許取得との差額だけになるはずです(差額の返金がないため)
それにAT限定免許を持っていれば、限定解除の教習を受け試験に合格することでMTの免許を取ることもできます。
無理してMTでの免許を取る必要はありません。
今の時代は、男女関係なくMT車で免許を取る人が少なくなっていますから。
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