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大学1年生の自動車教習所日記 Part6「狭路の通行」「S字・クランク」難しいのはどっち?

前回の教習(Part5)はこちら

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教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回は第一段階の最難関、教習全てを通して一番難しいと言われる狭路の通行」です。

 

狭路の通行はS字クランクの2つがあり、どちらも難しいです。

そのため習得に時間がかかり、僕の通う教習所では最短でも3時間をかける項目になっていました。

おそらく教習時間はMTで8,9,10回目、ATでは7,8,9回目ぐらいになると思います。

 

この項目では、ストレートでハンコがもらえずに教習の時間が延びてしまう方も多いのではないでしょうか。

僕は最短で終わらせることができました。

 

ここで行う内容はS字とクランクの2つです。

人によってどっちが難しいかは異なるみたいです。
自分はクランクが苦手でしたが、S字では1回もミスしたことがありませんでした。
しかし、S字の方が苦手という人もいます。

 

S字はどちらかというと感覚で覚える感じで、クランクはハンドルを切る位置などを覚えて練習するという感じです。

 

正直、S字とクランクは言葉だけで説明するのは難しいです。

そのため教官のアドバイスをしっかり聞いて、わからないことなどがあればどんどん聞いていきましょう。 

 

先ほども書きましたが実際に運転してみないとイメージもしにくいと思うので、今回は簡単な概要とコツを書いていきます。

どちらにも共通して言えることは、S字とクランクは狭くスピードを出す必要がないということです。

早く抜けることが目的ではなく、安全にスムーズに通ることが重要です。

 

 

S字を上手に抜けるコツ

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S字とは、横幅が狭く文字通りS字型になった道路です。

S字のコツはとにかく外側の縁石にタイヤを沿わせるイメージで、あまりハンドルを頻繁に切り替えるということはありません。

 

ただ、縁石に沿わせるイメージといわれても多分全くわからないと思います。

そのため、走っているところより先の道路をみて道路の中心を常に車の中心が通るように道路を見ながら運転してください。

 

運転席側の縁石なんて全く見えません。
「中心を通る」それだけです。慣れるしかありません。

 

クランクで失敗しないためには

クランクはハンドルをめいいっぱい切らなければいけないので、ハンドル操作が慌ただしくなります。

 

まずはクランクの外側よりに真っ直ぐ車を進めて、前輪と自分が進む方の縁石の角と揃ったらハンドルを曲がりたい方向に全て切ります。

このときにスピードが速いとハンドルを切るのが遅れて前方のポールにぶつかってしまうので、断続クラッチ(Part5を参照)を使いゆっくりと進みましょう。

 

そして、ハンドルを切るときは一気に全て回してください。途中で止めたり、ゆっくりハンドルを切っていると曲がりきれません。

 

1つめの角を越えたら、また次の角の外側に車を真っ直ぐにした状態で進めて同じように前輪と縁石が揃ったら一気にハンドルを切りましょう。

もし、失敗してぶつかりそうになったときは教官にも教えてもらいますが切り返しを行います。

 

ハンドルを切るのが遅れて車の前方がぶつかりそうになった場合は、
ギアをリバースにしてハンドルを反対側に全て切り、後方に注意して下がれるところまで下がり、ギアをドライブに戻してまたハンドルを曲がりたい方向に切って進んで行きます。

 

曲がるのが早すぎて内側のタイヤが縁石にぶつかりそうになったり、乗り上げてしまったりした場合は、
ハンドルはそのままでギアをリバースにして車体を真っ直ぐにするまで下がり、そこからやり直します。

 

「前がぶつかりそうになったら切り返し(ハンドルを逆に切る)」、
「縁石に乗り上げそうになったらやり直し(ハンドルはそのまま)」と覚えておきましょう。

 

修了検定の場合は、1度切り返しをしたとしても減点になりません。
2回目以降の切り返しは減点になってしまうため、できれば1度の切り返しまででクランクを抜けられるようになっておきたいですね。

 

クランクは、この時間で習ってから第一段階の所内教習の間は毎回練習することになると思うので、何回も練習をしてスムーズに抜けられるようにしておきましょう。

切り返しの練習もさせてもらえるので、修了検定までには慣れておいてください。

上達するには練習あるのみです。

 

終わりに

僕は、S字・クランクの2時間目の教習まではクランクをスムーズに抜けられませんでしたが、3時間目にはクランクを8回ぐらい練習して、そのうち7回はスムーズに通過・1回は切り返しをして通過することができるようになりました。

 

S字とクランクは修了検定でも一番緊張するところです。減点になりやすいところなのでしっかり練習して慣れておきましょう。

時間をかけても確実にできるようにしておかなければいけません。

 

自動車教習所日記Part7はこちら

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