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大学1年生の自動車教習日記 part4 「速度」「走行位置」「発進・加速」「停止」

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前回の教習(Part3)はこちら

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こんにちは

 

今回はMTの方だと3回目から6回目辺りの教習になる内容

(ATの方だと2回目から5回目ぐらいになるんだと思います)

 

・速度の調節

・走行位置と進路

・時機をとらえた発進と加速

・目標に合わせた停止

・カーブや曲がり角の通行

(教習所によって異なる場合があります)

 

これらをまとめて説明します。

 

ここら辺の教習の内容はほとんど同じです。

 

前回の教習と大きく違うところはMTの人だとギアチェンジが入ってきます。

 

そうは言っても使うのはせいぜいローギア(一速)セカンドギア(二速)ぐらいです。

 

ギアチェンジの方法はある程度ローギアで加速したらクラッチペダルを奥まで踏み、シフトレバーをローからセカンドに変えてクラッチペダルをゆっくり離す

 

渋滞のイラスト

 

教習の時間帯によっては教習所内に車が多くつまってしまう(渋滞みたいな感じ)ことがあります。

 

そのときにセカンドギアだと止まってしまったときに発進ができないのでローギアに変えておくということをスムーズに行えると良いと思います。

 

もし、前がつまってしまっていたとしたら教官が

「ローギアにしようか」

といってくれると思うので心配はしなくて大丈夫です。

 

これだけです。

 

これが速度の調節です。

 

走行位置は車線からはみ出なければ問題ないです。

厳密にはキープレフト(自分の方の車線の中で左寄りを走るということ)を言われますがそこまで意識する必要はないです。

 

目標に合わせた停止は停車するときにポールを目印に止まるという練習です

 

車についているポールと道路脇に立っているポールを並べて、かつ道路の端から30cmの場所に車を止めます。

 

コツは早めにブレーキでスピードを落としゆっくりと左寄りにしていくイメージです。

実際にやってみればよくわかります。

 

これを何回もやりますがこの時間内に完璧にできるようにならなくても大丈夫で、この先の教習でも毎回やることなので徐々に慣れていってください。

 

この段階ではまだ、クラッチペダルの操作に慣れない人が多いと思います。

 

クラッチペダルの操作のコツは教官いわく慣れということなので心配要りません

 

自分も修了検定のときに車をガタガタさせていましたが第2段階の9回目まで最短の回数できているので大丈夫です。

 

そんな自分がアドバイスするのもなんですがアクセルをしっかり踏んでください


エンストをする方がエンジンを強く吹かすことよりも焦りますし教官の印象もどちらかというと悪くなってしまいます。

 

自動車の運転は反復練習あるのみです

 

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