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大学1年生の自動車教習日記 part3 「実車」「1回目」

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前回の教習(Part2)はこちら

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こんにちは

前回はMTの人限定のシミュレータの体験がありました。

 

MTの方は技能教習として2時限目

ATの方はシミュレータがなく実車からスタートだと思うのでこれが1時限目になると思います。

 

技能教習2回目

 

自分はインターネットから技能教習の予約をとり、配車カウンターにいき乗車券をもらい時間になったら車の方に向かいました。

 

自分の通っている教習所ではMT車とAT車の車体の色が違うので一目でわかるようになっています。

何事も初めては緊張しますね

 

自分が運転する予定の車の前で待っていると

教官が来て、教習原簿と手帳を渡して荷物を後部座席にのせて、最初は助手席に乗るように言われました。

 

(毎回、教官がお手本を見せてからという形になるので助手席に乗ります)

 

助手席に乗り軽く挨拶をすると原簿と手帳を確認します。

(これも毎回ですね、教習期限の確認や眼鏡、コンタクトレンズを着けているかというのも確認します)

 

コンタクトレンズのイラスト

 

一通り確認が終わると、シートベルトをして教官が運転を始めます。

5分ぐらい話を聞きながら運転の流れを教えてくれます。

 

それも終わると今度は自分が運転する番です。

 

教習車のイラスト

 

助手席から運転席に移ります。

そこで、座席の調節のしかた(シミュレータと少し違う場合があります)とバックミラーの調節の仕方を細かく教えてくれます。

 

(これから説明するものは教習の際にすべて教えてもらうので予習をしていく必要は全くありません)

 

そして、アロハ手順というものを教えてもらいました。(古い教え方といっていましたが)

 

これは発進準備の手順で

 

ア.合図 前後左右を目視、バックミラーで確認して道路の左に停車しているときは右合図を出してもう一度他の車が来ていないか確認します。

 

ロ.ローギア これはMT限定(ATの場合はDギアなので)でギアをローギア(一速)に入れます。

 

ハ.ハンドブレーキ ハンドブレーキは上に上がっている状態がブレーキがかかっているのでボタンを押しながら下におろします。

 

停車の手順はこれの逆で、ハンドブレーキをかけて、ギアをニュートラルにしてハザードランプで停車の合図を出します。

 

そして、アクセル、ブレーキ、クラッチペダルの操作の仕方も丁寧に教えてくれます。

 

MT車中心の説明となりますが、

 

アクセルペダルはかかとを床につけて足首で操作するイメージです。

 

ブレーキペダルは床に足をつけずに膝の上げ下げで押していき一番踏み込んでいるときにはかかとが床につきます

 

アクセルペダルとブレーキペダルは、ペダルに対して真っ直ぐ踏むようにしましょう

 

クラッチペダルもブレーキペダルと同じように膝を使ってください、足首は固定するイメージです。

 

自分はクラッチペダルを足首で操作する癖がついしまいその後の教習で苦労しました。

 

悪い癖がつかないように基本に忠実に操作するよう心がけてください。

 

ここまで色々な操作を紹介しましたが、すぐに全部の操作を完璧にできるようになる人は多くないです。

 

第一段階では15時間教習(ATの場合は12時間)があるのでその間にスムーズに操作できるようになれば大丈夫です。

 

操作を教えてもらったあとは周回のコースをぐるぐる回ります。

 

ATの人はハンドル操作が中心となりますが、MTの人はクラッチ操作が一番厄介です。

 

クラッチペダルの使い方

クラッチペダルの踏みかたは二種類です

 

半クラッチ

一番奥まで踏む

 

エンジンをかけるときはブレーキとクラッチペダルを踏んでいます。

 

発進する前にペダルは踏んだままローギアにして、アクセルを踏みながら半クラッチをします。

 

(半クラッチの説明は難しいので教習の時に教官の方に教えていただく方が分かりやすいです。最初の教習のときにしっかり教えてもらえますのでご安心を)

 

そのままタイヤが3回転ぐらいするまで半クラッチをキープするイメージで、アクセルを少し吹かす(強めに)ように踏んでクラッチペダルを少しずつ離していきます

 

アクセルを強めに踏むことがエンストをしない一番の方法です

坂道の場合はもっと強く踏むイメージです。

 

ギアを変えるときはクラッチを一番奥まで踏みます。

シフトレバーの位置を変えたらゆっくりクラッチを離します。

 

停車の際にもクラッチペダルを使います。

ブレーキをかけて車が完全に止まろうとする前にクラッチペダルを踏まないとエンストします

 

操作の説明が長くなりました。すみません

 

最初の方の教習はこれの繰り返しです。

 

何かわからないことや気になることがあればすぐに教官に聞いてください

 

教習の間に何回か

「わからないこととか質問はありますか?」

と聞いてくれるので気軽に質問して不安を少なくした方がリラックスして運転しやすくなると思います。

 

質問が無ければ

「今のところは特にないです」

とか

「大丈夫です」

とかで問題ありません

 

次の技能教習もやることはほとんど変わりません。

 

基本をしっかり覚えましょう。

 

Part4はこちら

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