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大学1年生の自動車教習所日記 Part2「MTシミュレータ」「技能教習1時限目」

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教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

ここからは、教習についての内容なども紹介します。

僕はMT(マニュアル)で教習を受けています。

そのため、AT(オートマ)限定の人とは技能教習の回数が違います。

 

教習所によっても、細かい教習の内容・順番が異なる場合があります。

ですが、大きな流れはどこの教習所も変わりませんので参考にしてください。

 

 

技能教習1時限目はMTシミュレータ

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Part1で紹介したように僕が通ってた教習所では、MTで免許を取る人が入所式当日にシミュレータを受けることになっていました。

 

※AT限定免許を取る人の最初の技能教習は実車教習です。

ATの人はこのシミュレータの話はスルーしてもらって構いません。

 

MT免許を取る人はシミュレータが技能教習1時限目ということでした。

入所式当日にMTの運転シミュレータを受ける人は、僕を含めて3人でした。

※ちなみに、僕と同じ日に入所した人はMT・AT・二輪車合わせて15人いました。

やはり、MTで免許を取る人は少ないですね。

 

そのシミュレータは4台あり3人同時に行いました。

一から全て教えてくれるため事前にしておく必要はありません。

 

まずは席の位置の決め方から始まります。

クラッチを踏み込める位置に座席を固定して、背もたれの角度も変えて....

次はハンドルの操作の仕方です。

 

クロスハンドル(基本的なハンドルの回し方)のやり方を教えてもらいます。

そして、ギアチェンジの仕方発進・停止のしかたなどシミュレータの機械に色々指示されてやっていました。

 

しかし、この段階では運転の仕方はほとんどわからなかったです

停止するときにクラッチの使い方がよくわからなくて何回もエンストをしました。

50分間のシミュレータはあっという間に終わり、2時限目は実車での教習ということになります。

 

2時限目となる実車教習で改めて教わる

シミュレータの段階では、全然運転操作が分からなくても問題ありません。

ただ、シミュレータで何をやったかぐらいは覚えておきましょう。

 

2時限目の技能教習は、

  • 席の位置やバックミラーの位置の決め方
  • アクセル・ブレーキの踏み方
  • クラッチペダルの操作

などを一から教えてくれるはずです。

シミュレータはそんなに重要ではないみたいなので軽い気持ちで行っても大丈夫だと思います。

 

ATで免許を取る人はここからスタートとなります。

MTの人も、実車教習になってから運転の仕方を細かく教わるため予備知識は必要ありません。

教習所に来る人のほとんどは初めて車を運転する人なので何も心配はいりません。

 

終わりに「最初は教習所の外周コースを回るだけ」

2時限目以降の技能教習からは、坂道の通行(教習所によって異なるかもしれません)までずっと外周をぐるぐる回るだけだと思います。

そこまでは基本的な運転の操作をくり返し練習するということになりますので、徐々に慣れていきましょう!

 

自動車教習所日記Part3はこちら

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