さよなら無気力な日々よ

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大学受験の勉強のために高校を休むのはアリかナシか

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少し前の受験の記事でも書いたように、自分は受験に成功していません、その人の一意見としてあくまでも参考程度ということにしてください。

では本題に入ります

大学受験の勉強のために高校を休むのはアリかナシか

自分はアリだと思います。

そう考える理由は大きくまとめて3つあります。それを説明していきます。

 中学・高校の授業のイラスト

1.計画性

大学受験の時期に自分がしたい勉強をするから高校を休むと行った時に、「それはダメだ、高校に行って授業に出ろ」といわれる大きな理由のひとつが、計画性がないということです。

「ちゃんと受験勉強をしている人はその授業の時間を勉強したことの確認、記憶の定着の時間に当てている、その時間を休むのは勉強が足りないからだ」という意見がネット上にはたくさんあります。

確かにこれは正しいと思います。しっかり勉強を積み重ねていれば冬には新しく学ぶことはなくなり、繰り返し勉強して問題に慣れるという時間にでき、休むほど勉強する時間がないということはなくなります。

ただ、勉強がまだ足りていないという人はどうでしょう。「そんなの自分が悪いんだろ」と言われるかもしれませんが、受験と関係ない科目を勉強する時間を自分が受験に使う科目の時間にあてれば、その分知識が増えることは間違いないでしょう。

このように、その人がおかれている状況によっても色々考え方が変わってくると思います。

2.周囲の環境

高校のレベルはそれぞれ違いますが、その高校によって、あるいはそのクラスによって受験勉強との向き合い方は大きく変わってきます。自分の通っていた高校は推薦を利用する人が多く、自分のクラスは半分以上が推薦などで秋までに受験が終わっている人が多くいました。そのような状況だったので授業中に私語、居眠り、スマホをしている人が多く、昼休みには体育館でバレーボールをしていたり受験の期間という意識があまり強くなりませんでした。(クラスの人のせいにしている訳ではないです)

その一方で、ほとんどの人が一般受験をするという高校では学年で強い受験の意識を持っていると思います。

人は周りに流されやすい生き物です。そのため周囲が勉強をすることの妨げになっていると感じたら、自宅で勉強するという手をとってみてもいいのではないでしょうか。

3.生活リズム

高校を休むようになると生活リズムに注意しなくてはなりません。自宅で勉強しているとどうしても夜型の生活になってしまいます。

もし、高校を休んで勉強する、または高校が休みになってからの受験勉強は朝型にして午前中から勉強を始めて、夜は日を跨がないようにしっかりと睡眠をとることが大切です。

受験は午前中から夕方までというところが多いためその時間に勉強の習慣をつけてください。

終わりに

先程も言ったように、高校を休んで勉強するということが良いのか悪いのか、それは受験が終わるまでわかりません。受験期間の過ごし方も重要ですが、結局一番大切なのは合否です。そのためには計画的に受験勉強を進めていくことが大切です。

それと、高校を休んで自宅や予備校で勉強をしようとするときは連続して何日も休むのではなく、例えば週5日で高校があるとき週3日だけ出席するなど適度に高校にいくことで生活リズムを崩さずに受験に臨むことができると考えます。

この時期はインフルエンザが流行し始める時期なので体調管理には十分気をつけてください。