さよなら無気力な日々よ

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オリンピックが終わった後の競技場の使われ方・役割【新国立競技場の未来とその後】

2020年東京オリンピックが近づいてきましたね。

ただ、競技場やら何やらで未だにたくさんの問題を抱えている状態です。

 

今回はその東京オリンピックで使用される新国立競技場がオリンピック後にどう使われていくのかということを考えてみることにしました。

比較・例として過去のオリンピックで使われた競技場を参照にしていきます。

 

 

オリンピックで使われた競技場の再利用の例と放置された競技場

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これまでオリンピックで使われてきた競技場には、オリンピックのために作られた競技場が多くあります。

その中の一部の競技場のその後を紹介していきます。

 

オリンピックベースボールセンターのその後(アテネオリンピック)

1つ目は、2004年のアテネオリンピックで使われた「オリンピックベースボールセンター」です。

 

名前のとおり、オリンピックベースボールセンターはアテネオリンピックの時に野球場として使われました。収容人数は約9000人です。

パラリンピックではアーチェリー競技の会場としても利用されました。

日本代表はこのアテネオリンピックで銅メダルを獲得しています。

 

しかし、その後のグラウンドは芝が荒れ放題になりそのまま放置されてしまっています

理由は、ヨーロッパでは野球がさかんに行われていないためです。

野球ができる会場があったとしても、そこで野球をする人がいなければ無駄な建物となってしまいます。

 

マラカナンスタジアムのその後(リオデジャネイロオリンピック)

2つ目は2016年のリオデジャネイロオリンピックで使われた「マラカナンスタジアム」です。

 

マラカナンスタジアムは1950年に建てられた収容人数20万人の大規模なスタジアムです。

ブラジルワールドカップの時や地元のクラブチームのホームスタジアムとして利用されていました。

 

その後、2013年にサッカーの大きな大会(コンフェデレーションズカップ)で利用されるため改装工事が行われました。

収容人数8万人のスタジアムとして生まれ変わり、2016年のリオオリンピックのメインスタジアムとして使われます。

 

しかし、大会終了から約半年後に会場のイスや大型のモニターが盗まれてしまっていたり、グラウンドが荒れ果てている様子が報道されました

 

この大会で使われた他の競技施設では、会場を解体して学校の建設資材として再利用されるリサイクルスタジアムとして建設されたものもあったようですが、その建物もリオデジャネイロ市が資金不足を理由に計画を延期して工事のめどが立っていないという状況です。

 

こうなってしまったのは行政の無責任さが大きな問題ですね。

管理費用もなければ民間企業の協力すらも得ることができなくなり、管理者が存在せず放置される事態を招いてしまいました。

 

新国立競技場がそんなことになって欲しくありません。

 

オリンピックスタジアムのその後(ロンドンオリンピック)

3つ目は2012年のロンドンオリンピックで使われた「オリンピックスタジアム」です。

ロンドンオリンピックのメインスタジアムとして利用された収容人数8万人のスタジアムです。

 

オリンピックが終わった後には、ラグビーワールドカップ世界陸上の競技場として有効的に使用されています。

その後は、一度改築があり収容人数を6万人に縮小してプレミアリーグ(サッカー)に所属するチームの本拠地として利用されています。

 

競技場を建設する前から収容人数を減らしてサッカーチームの本拠地となる計画の上で建てられているため、予め計画があるということはとても大切なことです。

新国立競技場にもこのように計画性を持って建設していただきたかったですね。

 

これまでの夏季オリンピックで使われたメインスタジアムのその後

次に1996年アトランタオリンピックから2012年ロンドンオリンピックまでの、夏期の大会のメインスタジアムの現状をみていきたいと思います。

 

1996年アトランタオリンピック
「センテニアル・オリンピックスタジアム」
収容人数:約85000人

 

アトランタオリンピック終了後は、建設前から予定されていたとおり収容人数約50000人の野球場として改築されました。

改築後はアトランタ・ブレーブス(メジャーリーグのチーム)の本拠地「ターナーフィールド」として利用されていました。

2017年にブレーブスがスタジアムを離れたため周辺は再開発が始まっています。

 

2000年シドニーオリンピック
「スタジアム オーストラリア」
収容人数:約110000人 

 

シドニーオリンピック終了後は改築され、名前も変わりました。

収容人数約83500人と縮小された「ANZスタジアム」に生まれ変わり、現在はラグビー・クリケット・サッカーなどの競技やコンサート会場としても利用されています。

 

2004年アテネオリンピック
「O.A.K.Aオリンピックアスレティックセンターオブアテネ」
収容人数:約75000人 

 

アテネオリンピック終了後は、周辺の競技場などは荒廃してしまったところも多かったようです。

ただ、スタジアム自体はサッカーギリシャ代表の本拠地や地元のサッカークラブの本拠地など多目的スタジアムとして利用されています

 

2008年北京オリンピック
「北京国家体育場」 通称「鳥の巣」
収容人数:約91000人 

 

北京オリンピック終了後は収容人数を約80000人に縮小し、コンサートやスポーツの試合など様々なイベントが開催されています。

特にイベントなどが無いときにはスタジアムの中に入り観光もできるようになっているそうですね。

 

2012年ロンドンオリンピック
「オリンピックスタジアム」
収容人数:約80000人 

 

先ほども紹介したように規模を約60000人に縮小しサッカースタジアムとして利用されています。

しっかりと練られた計画のもとで建てられたスタジアムのため、お手本にしなければいけません。

 

これまでオリンピックで使われてきたメインスタジアムの建設費と相場

そして、東京オリンピックの話題と言えば新国立競技場の高い建設費用ですね。

 

そもそも、オリンピックのメインスタジアムの建設費がどれくらいかかるものなのかを過去の5大会の夏季オリンピックのメインスタジアムの建設費と比べてみましょう。

ただ、建設費にはいろいろな情報があるため正確な値は分かりません。

 

  • 2000年 シドニーオリンピック「約600億円」
  • 2004年 アテネオリンピック「約350億円」
  • 2008年 北京オリンピック「約500億円」
  • 2012年 ロンドンオリンピック「約600億円?」
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック「約500億円」

 

ロンドンオリンピックのメインスタジアムの建設費は約600億円という情報と約900億円という2つの情報があるため正しい建設費が分かりません。

 

900億円となると、建設費が高いスタジアムといわれるかもしれません。

 

そして、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムは改修のために約500億円かかったということになります。

 

まあどちらにせよ、メインスタジアムの建設費の相場としては「500億円~600億円」ぐらいということになりますね。

 

オリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設費が高騰した理由とは?

そして東京オリンピックのメインスタジアムとして使われる新国立競技場は建設費「1569億円」ということになりました。

収容人数は68000人の予定となっています。

先ほどのメインスタジアムの建設費の相場と比べてみると約3倍にもなりますね。

 

新国立競技場建設までを振り返ってみると、最初の段階では

  • 収容人数80000人
  • 開閉式の屋根
  • 総工費1300億円

と予定されていました。

 

その後のデザインの選考の結果によりザハ・ハディド氏の案に一度は決定しました。

しかし、そのデザインで建設すると予算を大幅に上回る3000億円かかる見込みのため廃案となり、また一からデザインを募ることになります。

 

そして、隈研吾氏がデザインした案に決定し、このスタジアムの建設にかかる費用が1490億円となりました。

そこから消費税や物価変動、建設の修正などがあり建設費が1569億円に変更なったということです。

 

建設費がここまで高騰した理由としては、3つのことが挙げられます。

 

1つ目は基礎工事に費用がかかるということです。

新国立競技場建設地は元々河川だったために、地盤が軟弱でその上地震大国のためしっかりとした耐震構造が必要となることによって高騰してしまったと考えられます。

 

2つ目は建築資材の高騰です。

東京でオリンピックが行われるということにより、東京近辺では足りないといわれている宿泊場所の建設もしなければいけないため大量の建築資材が必要になります。

 

それにスタジアムに大量の木材が必要になるため、木材を確保しなければいけないということも高騰につながっているはずです。

 

3つ目は人件費です。

先ほども説明したように、スタジアムのデザインが決まるまでに長い期間をかけたためにスケジュールが圧縮されてしまっています。

短い期間で競技場を建設するにはより多くの人手が必要になりますね。

 

こうなったのも、競技場建設の予算の見こみが甘かったために起こってしまったことです。

 

東京オリンピック終了後の新国立競技場の予定はまだ決まってない

少し前までは、新国立競技場は大会終了後改築されることに決まっていました

陸上トラックを撤去して収容人数を80000席に増やし、サッカーやラグビーを中心とした球技専用のスタジアムになるはずでした。

 

ただ、球技専用の会場にしてしまうと芝の維持にお金がかかります。コンサートの会場にも使うとなると芝が荒れてしまうため余計に維持費がかかることになりますね。

 

結局、球技用の会場にしたところで採算をとれる見込みはないということで先送りになった形です。

建設前からオリンピック後の使い方が決まっていれば良かったのですが、これでは不安しか残りません。

 

これまで見てきたように、オリンピック後の競技場は無責任な計画により管理ができなくなることや、土地・地域に見合った建物を造らなければ必要とされずに使用されず放置されるケースもあります。

 

多くの場合は競技場の建設前から時間をかけて大会終了後どう使われるか計画されており、それに応じた競技場の規模・形状・利便性などがきちんと考えられた状態で設計が始まるため問題はないのですが...

 

長く建物を使うため、どのように使うかは建てる前から決めておかなければいけない

建物というのは長く使うものです。

長く使うことのできるものです。

「一回使えばもういいや」という気持ちで造るものではありません。

 

最初に例として挙げたリオオリンピックのメインスタジアムが予定通りに運用されなかったのも、設計と改修がギリギリになってしまったためです。

建前だけの計画を立てただけでは全く意味がありません。

 

新国立競技場の場合も、デザイン決定までに長く時間がかかってしまったためにその後の利用の計画がまだ決まっていません。

建設自体も遅れているため、オリンピック後に新国立競技場がどうなるのかは全く分かりません。

 

もし、新国立競技場が東京オリンピックの後にほとんど利用することがないということが万が一起きてしまえば再び新国立競技場の建設の問題が持ち上げられることになるのでしょう。

そうなってしまえば、東京オリンピックが失敗に終わったという考えになっても不思議ではありません。

 

そのためにも、万が一のことが絶対に起こらない前提の元で東京オリンピックをむかえていただきたいですね。

 

それに加えて新国立競技場は他の競技場と比較するとコストがかかっているため、オリンピック終了後には稼働率・収益性を重視しかつ長い期間利用される競技場になることが求められています

 

【noteを始めて1ヶ月半】どのノートも100ビュー・スキの数が1桁ぐらいでなかなか伸びない

ブログとnoteに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

僕は、今から約1ヶ月半前にnoteを楽しく書き続けていくと宣言しました。

www.amisaka.com

 

ただ、ブログと同じようになかなか多くの人に見てもらうのは難しいですね。

手ごたえのある記事もありませんし、伸びた記事も全くありません。

 

今回はそのnoteについての運営報告をこちらのブログで書いていこうと思います。

 

 

noteを始めて約1ヶ月半・1つのノートごとに100ビュー程度

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noteを書き始めてから約1ヶ月半の間に11記事を書きました。

週2記事ぐらいのゆったりとしたペースで続けています。

 

ただ、なかなか伸びませんね。

1つのノートにつき100ビュー程度で、累計1200ビューにもう少しというところです。

現時点でのnoteのフォロー17・フォロワー20とそちらもなかなか広がっていきません。

 

内容は、今のところ野球に関することを書いています。

まだ特に何について書くか決めかねているところですが、ブログと被らないように書いていくとなるとネタはほとんどありません。

もう少しnoteの使い方を絞っていかないといけませんね。

 

それに相変わらずTwitterからの流入は少なく、Twitterがブログにもnoteにもなかなか良い効果を望めないという状況は変えていきたいと考えています。

まずはTwitterで多くの人に知ってもらわなければTwitterをやっている意味がありません。

 

noteはハッシュタグの使い方がカギになるが、ハッシュタグの選び方も難しい

noteでは、徐々にSEOを強化しているため検索流入が望めないとは言えませんが、やはりSNSからの流入とnoteの中でのアクセスが大切になってきます。

 

note内で自分のノートに多くの人を呼ぶためにはハッシュタグ(#)が重要になってきます。

 

自分の書いたノートに合ったハッシュタグを選ぶことも大切ですが、まずは多くの人が見てくれるようなハッシュタグをつけられるノートを書くことも大切です。

誰も見てくれないような話題性も何もないハッシュタグをつけたところで検索して記事を見に来てくれる人はいません。

 

僕は、1つのノートにつきハッシュタグは3~5個ぐらいにしています。

あまり多くつけすぎても、本来探しているノートの検索の邪魔になってしまいますからね。

検索妨害はGoogle・Twitter・noteすべてのコンテンツにおいてやってはいけないことです。

 

僕はTwitterでの集客もあまり得意でないため、ハッシュタグの選び方もよくわかりません。

一応、記事のタイトルに入っているキーワードや記事の主体となる内容のキーワードをハッシュタグにしていますが、そのノートが伸びていないことを見ると上手くないのでしょう。

 

他の人のnoteを見ながらこれから勉強していきたいと思います。

ハッシュタグの良い付け方を学べば、Twitterにも活かせるはずですから...

 

終わりに、「これからものんびりnoteを書いていく」

約1ヶ月半のnote運営についてここまで書いてきましたが、今はまだブログに本腰を入れなければいけないタイミングのため、noteでの対策というのは特に考えていません。

 

あくまでもnoteは片手間という位置づけで、最低週1のペースを保ちながらのんびり続けていこう思っています。

 

その間にビュー数(アクセス数)が稼げるノートを書くことができるように、質の高いノートを意識して続けていきます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

ヤマザキの2色パンのチョコとクリームの見分け方はやっぱり分からない。

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今日の朝食はヤマザキの2色パンでした。

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この2色パンが好きなのでよく食べるのですが、1つ困ることがあります。

それは、どちらにチョコが入っているのか?どちらにクリームが入っているのかが分からないということです

 

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袋を開けてみるとこのようにパンを2つに分けることができますが、どちらがチョコなのかクリームなのか検討もつきません。

いつも予想してから食べてみるのですが、当たったり外れたり法則が分かりません。

 

チョコのパンもクリームのパンもどちらも美味しいためどっちから食べても良いのですが、チョコの方だけ食べたい・クリームの方だけ食べたいという人にはとても困る問題です。

 

1つのパンで2種類の味を楽しめるという面白いパンですが、目印があるともっといいですね。

ただ、目印が付いてしまうと中身はどっちだろうと考える楽しみが無くなってしまうためそれはそれで良いとも言い切れないのかもしれません。

 

まあ、1人で食べるのであれば全然問題ありません。

結局どっちも食べるのであれば、最初にどっちが出たからと言って後悔することはありません。

 

僕の場合は2色パンをそれぞれ2等分してまず4つにします。

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こんな感じで。 

 

こうすることでクリームとチョコを交互に食べることができるため、より2色パンの美味しさを味わうことができます。

 

どうせ1回で食べちゃうのであれば、割って食べたってそのまま食べたってなにも変わりません。

1つのパンが全て同じ味では飽きてしまうこともありますが、2つの味を交互に味わえば飽きる心配もありません。

 

というわけで、今回は2色パンの美味しさと魅力を紹介しました。

皆さんもぜひ食べてみてください。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

ブログの記事の投稿間隔が空いて不安になってしまいました...

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

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記事の投稿間隔が空いてしまい、つい記事を書いてしまいました。

3週間前までは毎日更新を続けていたため、どうしても更新頻度が落ちてしまうと不安になってしまいます。

まあ、新しい記事を書いても書かなくてもPV数・アクセス数にはほとんど影響しないんですけどね。

 

毎日更新を続けていれば無理にでも記事のネタをひねり出しているところですが、記事を書かないという選択肢があるだけで一気に記事を書く気が落ちてしまいます。

 

「新しい記事を書かずに中4日」

僕の生活は思っているより書くことがないのかもしれません。 

でも、記事を書いていないと不安で仕方ありません。

 

いつになったら毎日のようにネタが生まれてくる活動的な生活になるのでしょう。

性格はそんなに簡単に変わらないみたいですね。

 

たまには自分の性格と全く反対なことをしてみるのもいいかもしれません。

きっと自分が変わるタイミングは自分で作らないといけないはずなので

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

累計15万PVを達成したが、ブログ運営2年目のアクセスは伸び悩み苦しいスタートに

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです。

 

ブログ開設から14ヶ月目にして、累計15万PVを達成しました。

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ただ、この画像を見ての通りアクセス数の減少は止まる気配がありません。

一度は超えることができたと思っていた1日1000PVも今では夢のようです。

PV数の少ない平日では、1日500PVすら届かない日が多くあります

 

ブログを開設してから1年間のあいだは毎月のようにPV数が増加し、記事の掲載順位も緩やかにですが伸びていました。

 

ただ、先月からブログ運営2年目に入り状況は一変。

「量から質のブログ運営」に方針転換し毎日更新を終わらせたというタイミングで、Googleのアップデートを受け掲載順位が全面的に下落。

その結果、ブログ運営2年目はマイナスからのスタートを切ることになりました

 

現に、累計5万PVを達成してから累計10万PVまでは2ヶ月かからなかったのに対し、
累計10万PVを達成してから累計15万PVまでは2ヶ月以上かかってしまっています。

www.amisaka.com

 

当ブログは「停滞」ではなく、「後退」している事実があるためこのまま放っておいたとしても時間は解決してくれません。

 

まずはブログの評価を上げるための対策として、内容が重複しているような記事・高い掲載順位が狙えない評価の低い記事にノーインデックスのコードを貼ってみましたが、Googleのクロールがこなければその記事はインデックスされたままです。

ブログの評価に関わる記事になってしまいます。

 

サイトマップを改めて送信してみたり、インデックス登録のリクエストでGoogleのクロールが来てくれるような手は打ってみましたが、クロールはなかなか来てくれないみたいです。

 

ノーインデックスのコードを貼り付けた記事によっては、半年以上クロールが来ていない記事もたくさんあったためまだまだ待ち時間はかかりそうです。

その間にも掲載順位は落ちていきますし、アクセス数ももちろん...

 

ブログ全体の掲載順位が落ちていく中で記事のリライトをしても、高い掲載順は望めません。

リライトによってどれだけ記事の評価が高くなったのかすらわからない状態です。

 

今は待っていることがブログの評価を一番効果的に高めることができる状態ですが、いつまで待つか分からない状況のまま放っておくわけにはいきません。

 

八方ふさがりの状態で迎えた累計15万PV

 

地道にブログの評価を高めるリライトをしながら、引き続き新しい記事も書いていきたいと思います。

 

これから年末を迎えるとともに企業の広告費が上がり、アドセンス広告のクリック単価やインプレッション単価が上がっていく時期でもありますが、まだそんなことを気にするほどのアクセスは得ることができていません。

 

今のことではなく先のことを考えながら「長期的なブログ運営」を目標に、今できることをやっていきたいと考えています。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

ブログの表示速度を改善するためはてなブログのテーマを比較して変えることにしました。

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今までに、ブログの表示速度を改善し少しでも早くしようと

  • 画像のサイズを小さくする
  • サイドバーのアドセンス広告を外す
  • はてなスターを非表示にする
  • 余分なコードを削除する

などの対策を行ってきました。

 

ただ、当ブログの表示速度は少しだけ改善されただけです。

というわけで、今回はこれまであまり意識していなかったブログテーマを変えてみることにしました。

 

はてなブログのテーマは「デザイン」から簡単に変更できるため、変更しようと思えばすぐにテーマを入れ替えることができます。

 

表示速度を上げるためには「はてなブログ」から「Wordpress」に乗り換えるというのも一つの手かもしれませんが、まだはてなブログで頑張ろうと思っています。

 

今回は表示速度の変化を見るために、Googleの「ページスピードインサイト」で見比べていこうと思います。

developers.google.com

ただ、その表示速度の数値の結果はネットやサイトの混雑具合などでブレが出てしまうため、あくまでも参考程度です。

 

本当に大切なのは「改善できる項目」などの最適化の方法です。

サイトの表示速度を上げるためにしなければいけないことを可視化してくれるため、その点を改善していく必要があります。

 

もちろん、今回使用するのはこのような0~100までで表されるサイトの表示速度です。

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この図が何を表しているのかというと、100段階の中で

  • 赤色になっている「0~49」が表示速度が遅い
  • 黄色になっている「50~89」が表示速度が普通
  • 緑色になっている「90~100」が表示速度が速い

という感じです。

 

目標は、モバイルサイトの表示速度を黄色(50以上)にすることです

当ブログの9割近くの流入がスマホからとなっているため、スマホでの表示速度を上げることはとても重要だと考えています。

 

 

半年ほど当ブログのテーマに設定していた「Stripe」の表示速度

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パソコンは63・モバイル(スマホ)では30というスコアになりました。

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ちなみに、この画質が非常に粗いサイトはスコアと一緒に表示されるものです。

「Stripe」は大体こんな感じのデザインのテーマです。

特にカスタマイズもしていません。

 

はてなブログにおいて、モバイルでの表示速度のスコアが50を超えるということは結構難しいようなので、まあこんなもんでしょう。可もなく不可もなくという感じです。

それに、このページスピードインサイトは数値にブレが出てしまうため分析するたびに変わってしまうこともあります。

 

シンプルなデザインが気に入ったテーマ「SOHO」の表示速度

結構人気なテーマのようです。

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パソコンは63・モバイルでは37というスコアになりました。

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パソコンのスコアは前のテーマと同じ63でした。

ただ、モバイルは37とやや表示速度が速めという結果が出ました。

 

あまり色が多いテーマよりも、白っぽいデザインのテーマの方がやはり表示速度が速めという結果になりますね。

 

はてなブログで人気の軽くてシンプルなテーマ「Minimalism」の表示速度

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パソコンは3回とも変わらず63・モバイルでは36とそこそこのスコアです。

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「Minimalism」というテーマはデザインを最小限に抑えてあり、表示速度が速いというのが最大のメリットということでしたが、今回の計測では思ったよりよいスコアになりませんでした。

 

最初にも書いたように、結果にブレが出てしまうため仕方ありませんね。

数回測って平均してみれば、このテーマが一番良いスコアになるのでしょう。

 

最終的に、デザインが気に入ったテーマ「SOHO」を選びました。

結局、今回の表示速度の計測ではあまり大きな差が出なかったため、デザインが気に入った「SOHO」を当ブログのテーマ(デザイン)にすることにしました

 

ただ、これからも新しいテーマがどんどん出てくると思うのでずっと使い続けるということはないでしょう。

その時の気分でテーマを変えてしまうので...

 

そして、今回の目標としていたモバイルでの表示速度を50以上のスコアにするということは叶いませんでした。

テーマを変えたことによって大きく表示速度が改善されるということはないのでしょう。

 

これでは物足りないので、サイドバーを少し整理してみましたがなかなか表示速度は上がってくれません。

表示速度を改善するためまた別の方法を探して、少しずつでもサイトの高速化をしていきたいと思います。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

SEO強化のため「noindex(ノーインデックス)」や「見出しタグの書き換え」など試行錯誤中です。

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

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毎日更新をやめてから10日ほど経ちました。

そんなタイミングで直近のGoogleのアップデートの影響を大きく受け、当ブログの記事の掲載順位はずるずると下がっています。

 

もちろんそれに伴ってアクセスも減少し、平均するとこれまでのPV数の7割ほどに落ち込んでしまいました。

全体のPV数が少ないため減少した3割のアクセスはそこまで多くありませんが、痛いことには変わりないです。

 

Googleのアップデートで掲載順位が下がるということは、当ブログの記事の質があまり高くないと判断されたということにもなるためショックは大きいです。

SEOを強化するためにも、Googleのアップデートに対応するためにも何か対策をしなければいけませんね。

 

そのため、まずは質の低いページとされる記事をインデックス登録させないようにすることにしました。

 

質の低い記事というのは、

  • この記事のように報告に近い記事で、内容自体があまり必要とされない記事
  • 文章量が少なかったり、情報が薄かったりする記事
  • 他者のブログや自分のブログと類似した内容の記事

など、価値があまりないとされる記事のことです。

 

ブログを開設してからの最初の1年間は、「質より量を優先」という方針を掲げていたため情報の薄い記事はそこそこあります。

 

ただ、それよりも心当たりがあったのは類似した内容の記事がたくさんインデックス登録されているということです。

それが、この「野球観戦ブログ(仮)」です。

www.amisaka.com

www.amisaka.com

 

リンクカードだけを見ても分かるように、タイトルや画像がほぼ同じような感じの記事があります。

リンクをたくさん貼っても仕方ないので2記事しか貼りませんが、この「野球観戦ブログ(仮)」は当ブログ内におよそ150記事存在しています。

 

2019年シーズンのロッテの試合結果などをまとめた記事をとにかく早く出すことに重点を置いていたため、テンプレートを作成し記事を投稿していました。

 

その記事をインデックス登録しないように設定しておけばよかったのですが、その頃は「記事を検索して読んでくれる人がいるのではないか?」という淡い期待を願ってGoogleサーチコンソールでインデックス登録をリクエストしていました

 

結果的にアクセスはブログ村とTwitterからしか得ることができず、検索からの流入はほぼ0に近い「質の低い記事」が大量にインデックス登録される結果となりました

 

試しに「類似ページのチェックツール」を使ってみると、タイトル・本文・HTMLのどの点においても非常に類似した内容の記事だと判断されてしまいます

同じテンプレートを使って150記事も書いているので仕方がありません。

 

おそらく、この「野球観戦ブログ(仮)」という記事が当ブログの評価の足を引っ張っている可能性は高いです。

 

どうにか、このような質の低い記事をGoogleなどの検索エンジンに認識させないようにできないかと調べているときにこちらの記事を見つけました。

www.marorika.com

 

ブログの中の特定の記事をインデックス登録させないために、はてなブログでも使える「noindex(ノーインデックス)」の設定方法が紹介されています。

 

すでにインデックス登録されている記事でも、再びGoogleのクロールが行われればコードを読み込むことで記事をインデックス登録しないようにしてくれる便利なコードです。

 

ブログには記事を残したまま検索エンジンにはインデックス登録されないで済むため、noindexになっている記事がSEOの評価に関わることは無くなります

 

1記事ずつ記事の中にコードをコピペしていたため作業に時間はかかりましたが、

  • 「野球観戦ブログ(仮)」の約150記事
  • 運営報告やアクセスが見込めない記事の約50記事

計200記事ほどの記事の中に「noindex」のHTMLコードを貼り付けました。

 

ただ、「noindex」のコードを記事に貼り付けたからと言って、インデックス登録されている記事がすぐにインデックス登録されていない状態に変わるわけではありません

Googleのクロールが行われなければ記事のコードが読み込まれることがないため、そのまま放置されてしまいます。

 

できるだけ早くnoindexが適用されて、登録を解除してほしいです。

質が低いと思われる記事がインデックス登録されていない状態にならなければ、Googleからの評価が下がっている原因が分かりません。

 

少し前から引き続き、見出しのタグの書き換えリライト作業を進めてはいますが、他の作業も山積みでなかなか捗りません。

記事の更新頻度ももう少し落ちるかもしれませんが、長い目で見てブログにプラスになることは早いうちからやっていかなければいけませんね

面倒だからといって、後回しにしても仕方がないことです。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

ダイソーで「300円のブルーLEDの有線マウス」と「200円のリストレスト付きマウスパッド」を購入しました。

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今は100均でも様々なマウスを買うことができるみたいですね。

そのため、今使っているマウスが急に壊れてしまったときのために1つ買ってみようと思い、税抜きで300円の有線マウスを買ってきました。

 

同じ300円で無線タイプ(ワイヤレス)のマウスも売っていましたが、個人的には電池を入れるのは面倒ですしマウス自体が重くなるため好きではありません。

 

それに、ワイヤレスのマウスは光学式(赤色LED)のものだったこともあり、今回はBlueLEDの有線マウスを選びました。

 

ついでに200円のリストレスト付きマウスパッドも購入したので、併せて紹介していきます。

 

 

ダイソー(100均)で売っている300円の有線マウスはBlueLED

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このような感じで300円+税のマウスは売っていました。

 

デザインは黒を基調としていますが、一部がスケルトンになっています。

マウス全体がプラスチックでできているためあまり高級感はないかもしれませんが、安っぽさはそこまで感じません。

 

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取り出してみるとこんな感じで、一緒に買ってきた200円の大きめなマウスパッドにのせるととても小さく見えます。

コンパクトで持ち歩くのにも便利なサイズです。

 

机の上ではもちろん、紙や布の上でも使用できるBlueLED方式のマウスなので使う場所を選びません。

有線タイプのマウスなのでパソコンにUSBケーブルを差し込むだけですぐに使えます。

 

操作性もデザインと同じようにシンプルでボタンは

  • 左ボタン
  • 右ボタン
  • ホイールボタン

の3つだけです。

ホイールの回転も良く、使いやすそうです

 

ブラウザーのページを進めたり戻したりできるサイドボタンはついていません。

僕が今使っているマウスにはサイドボタンが付いているため、少し物足りないですが300円なので仕方ないですね。

 

マウスの形は左右対称で、利き手に関係なく使えるようになっています

右利き用と左利き用を作るとコストが余計にかかってしまうからでしょう。

 

最初にも書きましたが、全体がプラスチックで滑り止めとなるゴムの部分がないため滑りやすいかもしれません。

コンパクトなサイズを考えると、握りやすさはそこまで重視していないみたいですね。

 

マウスのコードは1,1メートルで、長さが足りないという心配は必要ありません。

余裕はありますが、束ねなくても邪魔にならない丁度良いコードの長さだと思います。

 

マウスの一部がスケルトンになっており、BlueLEDでマウスが青く光る

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このマウスの特徴は、一部がスケルトンになっていることです。

このように、使っているときはマウスが青く光ります

 

マウスが青く光っているのは光らせるためのライトが入っているわけではなく、読み取りのためのブルーLEDの光がスケルトンになっている部分から漏れてきているというだけです

 

そのため、マウスを動かしていないときには

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このように光が弱くなります

 

マウスを使うときに読み取りのためのBlueLEDを消すことはできないため、青い光を消すこともできませんね。

ただ、青い光は目立つ色ではないためそこまで気になりません。

 

有線の小型マウスで持ち歩くのにも最適

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ダイソーの300円の有線マウスはとてもコンパクトで、ポケットティッシュよりも小さいです。

それに加えて約56グラムと非常に軽く、持ち運ぶのにはとても便利です

 

有線のマウスは電池を必要としないため、その分だけ軽くなるというのも大きなメリットですね。

逆に、マウスに重量感が欲しいという人は無線(ワイヤレス)タイプの方がオススメです。

 

コンパクトなマウスも良いのですが、普段使いするマウスの場合は手にフィットするマウスの方が良いですね。

ダイソーの300円の有線マウスの場合、手が大きい人にとっては握りにくいかもしれません

 

握りにくいマウスは手が疲れる原因にもなるので、長時間使用するマウスは手の大きさに合ったものを選びましょう。

 

マウスの「カチッ」というクリック音は少し大きめ

そして、このマウスのクリック音はやや大きめです。

僕が静音マウスを使い慣れているからかもしれませんが、カチッという音はやっぱり気になりますね。

 

クリック音が小さい方がいいという人や、静かなところでパソコンを使うという人にはあまりオススメできません。

まあ、300円という値段を考えればクリック音ぐらいは我慢しないといけませんね。

 

マウスの分解能は「800dpi」と表記されていたが、ポインター(カーソル)の速度が速い

このマウスの中で一番気になった点は、ポインターの速度です。

パッケージには分解能が800dpiと書いてあったため、普通ぐらいの速さなのかなと思ってましたが、実際に使ってみるとポインターの動きがとても速いです。

 

僕が今使っているマウスは分解能が1600dpiなのですが、それよりも速くポインターが動きます。

 

ちなみに「分解能」というのはポインター(カーソル)の動きの速さを表すものです。

その数字が大きければ、ポインターの動く速さが速いということになります。

マウスを同じだけ動かしたときに、分解能の数字が大きければ大きいほどポインターは大きく動くということです。

 

ポインターの動きが速すぎると細かい操作がやりにくくなってしまいますが、マウスを大きく動かす必要がないため手首は疲れにくくなります。

 

マウスを動かす範囲も狭くなるため、省スペースになり悪いことではありません。

個人的には、マウスが小さい動きで済むため動きが速い方が良いですね。

ずっと同じマウスを使っていれば徐々に慣れてくるはずです

 

ただ、カーソルの動きが速すぎると使いにくいと思う人もいると思うので、ポインターの速度を変える方法(Windowsの場合)も次の項目で紹介しておきます。

 

マウスのポインターの速度を変える方法(Windows)

マウスで細かい操作ができるようにしたいという場合や、もっと素早く動いてほしいという場合には、マウスを変えるのではなくPCの設定を変えることでポインターの速度を変更することができます

 

Windowsの場合になりますが、
左下にあるスタートメニューから「設定」を開き、デバイス⇒マウスの順番で進みます。

 

マウスの設定の画面から、関連設定の「その他のマウスのオプション」というのをクリックすると「マウスのプロパティ」が開き、

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「ポインターオプション」の速度を変更することで、ポインターの移動する速度を変えることができます。

 

補足になりますが、この画像にある「ポインターの精度を高める」というのはマウスを動かす速度によってポインターの移動量を変えるかどうかということです。

 

基本的にマウスを動かす速さとポインターの移動量は関係なく、マウスをどれだけ動かしたかによってポインターの移動量が変わります

 

その精度を高めるということはマウスの速度を無視するということになるため、チェックを入れた状態だとマウスを動かした距離によって正確にポインターが動くことになります。

 

チェックを外した場合には、ポインターの移動量がマウスを動かす速さにも関わることになるため、マウスを早く動かせばポインターが大きく動きマウスをゆっくりと動かせばポインターが小さく動くということになります。

 

ネットサーフィンや簡単な文章を書く程度であれば、チェックを入れておいて一定の速度で動き続けるようにした方が良いでしょう。

 

素早くポインター動かす必要があるゲームをする際などには、チェックを外して動かす速さによって移動量が変わるというようにしておくのも良いのかもしれません。

 

ダイソーの200円で買えるマウスパッドにはリストレストが付いている

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BlueLEDのマウスにマウスパッドは無くても良いのですが、個人的には机の上よりマウスパッドの上で操作をする方が好きなため買ってみました。

 

ダイソーでは100円のマウスパッドも売っていましたが、リストレスト付きのマウスパッドが200円で売っていたためそちらを選びました

 

青っぽい黒色のフェイクレザー(合成皮革)のマウスパッドです。

サイズはやや大きめで、小型のマウスよりも大きめのマウスに合ったものですね。

 

300円で買ったBlueLEDの有線マウスは小さい上に移動速度が速いため、この大きいマウスパッドとの相性はあまり良くないかもしれません。無駄なスペースが多くなってしまいますからね。

 

ただ、リストレストが付いているというのが嬉しいです。

平らなマウスパッドやマウスパッドを使わないときと比べれば、手首が痛くなりにくいですから

クッション部分は柔らかく、マウスの操作が少し楽になります。

 

200円と安いですが、良い意味で普通のマウスパッドだと思います。

 

300円のブルーLEDマウスはお買い得。高性能ということではないけど買って損はない

今回は300円のブルーLEDの有線のマウスを使ってみた感想を紹介しました。

静音マウスではなく、握りやすさもそこまで良いというわけではなく、ボタンも3つしかありませんが決して悪いマウスではないですね

 

読み取り方式はBlueLEDで、小型で軽く普通に使う分には全く問題ありません。

300円という値段を考えれば十分な性能です

 

マウスにこだわりがなければメインで使うマウスとして安く済ませることができますし、そうでなくても予備持ち歩き用として一つ買っておいても損ではないはずです。

 

小さいマウスは握って操作することができないため疲れやすくなるかもしれませんが、マウスの持ち方によっても使い勝手は変わってきます。

個人的には、このダイソーのマウスが300円で買えるというのはお得だと思いました

 

ダイソーや他の100均のお店にもいろんな種類のマウスが売っているため、試しに100均のマウスを買ってみてもはいかかでしょうか?

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

飽き性の人でも本当に好きなことなら続けられる。趣味がないのは自分が好きなものにまだ出会っていないだけ

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

飽き性で趣味が見つからない、なかなか自分がハマれるものがないという人はたくさんいると思います。

僕も少し前まではその1人でした。

 

良い趣味がないか探してみて面白そうなものがあっても、ちょっとやったらすぐに飽きてしまう

 

そんな状態が続いていましたある時、野球観戦に出会いました。

www.amisaka.com

 

飽き性だからといって、趣味を探すのをあきらめてしまっていませんか?

誰にでも、必ず続けられることはあるはずです。

 

 

飽き性とは、どんな性格なのか?

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「飽き性」というのはとても厄介な性格です。

長く続けるのが苦手で、一つのことを深いところまで掘り進めていくことができないような人を表すときによく使われますね。

 

ただそれを逆に、広く浅く一つのことにのめり込まない切り替えが早いなどとメリットに捉えることもできるため必ずしも「飽き性」が悪いということではありません。

 

仕事においては、飽き性はマイナスの評価をされやすいので注意が必要ですね。

飽きっぽい人は長続きしない人、つまり仕事にも飽きてしまう可能性があります。

 

趣味においても浅く終わってしまうため、なかなか深く楽しむことができないかもしれません。

そもそも趣味になる前に飽きてしまうことも多いため、仕事においても趣味においても「飽き性」は損をしてしまうことになります

 

趣味がないのは本当に好きなことにまだ出会っていないだけ

飽きっぽい人は何に対してもすぐに飽きてしまうため、趣味がないという人が多いでしょう。

 

だからと言って、趣味となるものが全くないわけではありません。

飽き性の人でも続けられるものは絶対にあります。

 

  • 筋トレ
  • ランニング
  • スポーツ観戦
  • 釣り
  • ドライブ
  • パワースポット巡り
  • ゲーム
  • 将棋
  • 映画鑑賞
  • ガーデニング
  • 楽器
  • ブログ
  • 掃除
  • 料理
  • 読書
  • DIY

などなど、アウトドアのものからインドアのもの、手軽にできるものから時間をかけて行うものまで趣味の種類はたくさんあります

 

もちろん、ここに挙げたようなことをやれば全てハマるというわけではありません。

実際にやってみて本当に楽しいと思うこと、自分に合ったものが趣味になります

長く続けるのであれば、世間に流されて始めるよりも自分に合っていることを重視しましょう。

 

いろいろと試していかなければ、趣味なんて見つかりません。

僕の場合は野球のゲームにハマってから、野球観戦に行くようになり趣味となりました。

趣味の入り口がどこにあるかは分かりません

何気ないところから自分に合った趣味が見つかることもあります。

 

「探していない時に見つかる」

そんなこともたくさんありますよね。

 

「飽き性」という先入観が趣味を見つける妨げになっている

飽き性だから趣味が見つからないというのは仕方がないことかもしれませんが、それが言い訳になってはいけません。

 

「どうせ自分は飽き性だから何をやっても続かない」

そのような先入観を持つことによって、趣味と出会う機会を失ってしまいます。

 

自分で趣味を見つける入り口を狭めてしまえば、見つかるものも見つかりません。

 

まずは、飽き性という言い訳をする前に実際に動いてみましょう。

続かないから何も始めないのではなく、自分でも続けられるものを見つける努力をしましょう。

 

「自分は飽き性である」という気持ちを持っていてもプラスにはなりません。

前向きでいることが大切です。

 

趣味は1つだけより、2つあった方が人生は豊かになるはず

飽き性の人には厳しいことかもしれませんが、趣味は1つよりたくさんあった方が楽しいはずです

 

僕は野球観戦を唯一の趣味にしていますが、プロ野球はシーズンが決まっているためそれ以外のシーズンはあまり楽しむことが出来ません。せいぜい半年ぐらいです。

プロ野球がやっていないときの趣味もあれば、楽しみも増えますよね。

 

そのように、趣味はあればあるほど人生は豊かになります

お金がかかる趣味を毎日のように行うことはできませんし、時間や時期が限られた趣味では楽しめない時間が出てきてしまいます。

 

いつでもどこでもできる趣味が1つあれば、どんな時でも暇を持て余すことが無くなります。

お金がかからない趣味があれば、気分転換をしたいときに気軽に行うことができます。

 

趣味がありすぎても大変ですが、のめり込まない程度に楽しむものであればいくつあっても困ることはないでしょう。

気分転換の方法も多い方が良いですよね。

 

ただ、趣味中心の生活になって仕事や学業をないがしろにすることがあってはいけません

趣味はあくまでも気分転換にする程度で抑えておきましょう。

1つぐらいは夢中になるような趣味があっても良いとは思いますが。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...

 

ブログの継続日数をリセットして再びゼロからスタート「継続することも大切だけど、本質はそこじゃない」

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

数日前に、ブログの毎日更新を300日で終わらせました。

その理由は「ネタを考えるのに使う時間を減らしたい」「リライトに時間をかけたい」ということです。

 

詳しくは毎日更新をやめることにした理由はこちらの記事で説明しています。

www.amisaka.com

 

そんなわけでこれまで続けていた毎日更新によって300日になった継続日数は、

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1日更新の間隔をあけたことで再び1日まで戻りました。

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数字は一からのスタートですが、これでまた「ゼロからのスタート」です。

 

ただ、継続日数がリセットされたことによって変わったことは何もありません。

新しい記事を毎日投稿し続けていないというだけのことです。

 

喪失感もありませんし、もったいない気持ちもありません。

 

読まれない記事を数百記事書いたところでブログのPV数は増えていきませんし、収益化しているのであれば「はてなブログの読者からのアクセス」だけに頼っていては成長することもできません。

 

様々なコンテンツからの流入を得ることが大切で、やはり検索流入をないがしろにしてはいけませんね。

 

ブログを書き始める第一歩として「継続して記事を投稿し続けること」も大切ですが、それはあくまでも手段です。本質はそこじゃありません

 

継続してブログを書き続けることによって、より濃い内容の記事を書くこと、より長い期間ブログを書いていくということに繋がります。

 

結果として、読まれるブログにするためには毎日記事を書いているだけではいけません。

毎日更新をしていた期間で学んだSEO対策など、読まれるための工夫をしていく必要があります。

 

「毎日更新をやめたとき、その時からが勝負だ」と僕は考えています。

少しでも多くの人に読まれるブログにするために、再びゼロから歩き始めます

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...